アイス談義から

兆し…(;。;)の記事でアイスのことを書いて思い出しました。

ここ数日、ラクトアイス=39円(SAVE ONで買っています。)というのがお気に入りになっております。

それで気になるのが…

製造者はポレア=岐阜県羽島郡岐南町(岐阜と一宮の間)で
販売者は井村屋製菓=津市ということです。

普通、こんなに離れた分業はないのではないか、と思うのですが。

井村屋製菓というのが有名企業なのにポレアは無名企業なので、こういう連係を採るほかなかったのでしょうか?(私にとっては、どちらも無名ですが…(;^_^A アセアセ…)

それに、小売価格が39円ということは、井村屋がSAVE ONに卸すのは10円もいってないでしょう。そうすると、ポレアはひょっとして1円で卸しているかも?ですね。

ここにも搾取と収奪があるのでしょうか?

「じゃあ、値上げするわ~」とSAVE ONの親父に言われても困るのですが…。味が良いので気に入っていますから。

それにしても気になりますね。ポレアに勤めるパートのおばちゃんの生活は成り立っているでしょうか?

う~ん。

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でも、実相は、原価が1円もいってなかったりして…(;^_^A アセアセ…

う~ん。

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兆し…(;。;)

数週間前でしょうか、コンビニの駐車場のベンチに座って、おじさんがアイス(柔らかいのではなく固く凍結したものでしょうね。)を顔に押し当てているのを見つけました。

まあ、固くて直ぐには食べられないので、顔に当てて溶かしている、と見ることも出来るのですが…。

その数週間前には、同じおじさんが、その駐車場のベンチに座っで、コンビニ弁当を夢中になって食べているのを見ています。

まあ、不味いと言い切れるほどではないのですが、美味いとは到底言えないような代物です。それなのに…。

ひょっとしてホームレスかも?と思ったのでした。そして、このアイスの出来事ですからねぇ~。

固くて食べられないのではなく、暑さに困って、顔に押し当てているのではなかったでしょうか。(まあ、発熱していたのかも知れませんが、それなら、薬屋などに行くのが筋でしょう。)しかも、このコンビニのアイスは、39円と非常に安いのですね。

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ホームレスだの失業者だのと言われる人たちを、世間は、冷たく見ているように思われてなりません。でも、彼等も、社会に貢献する意欲と姿勢は失ってはいないはずですよ。彼等の主観に、彼等の苦悩を帰責する資格は、誰も持ち合わせてはおりませんよ。

今の社会には、(先物などを典型とする)あぶく銭に群がるパラサイト群が少数ながらいて勢威を誇っている一方、圧倒的大多数は、生存の限界線上をさすらうように強制されているのです。

今は、まあまあの生活をしているのだ、という自負を持っていても、何時、限界線上に追いつめられるか分からない、という情勢に気付かなければならない時が来ていますよ。

周囲をよく見渡せば、その兆しに気付くことはたやすいはずです。

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産婦人科たらい回し

去年の話で恐縮ですが、奈良県の妊婦が産婦人科病院で次々と受け入れを拒まれ、ために死産に追い込まれたそうですね。

このうち、一番近く、最初に依頼した先の病院=奈良県立医大病院というところは、何より県立であり、しかも、特定機能病院だそうです。つまり、他のところよりも三千円近く余分に取る病院ということです。

それでも、くだくだと言い訳していますね。

要するに、奈良県が世界に向けて宣言しているのは、

「妊娠すんじゃねぇ~!」「産むんじゃねぇ~!」「さっさとおろせぇ~っ」ということではないでしょうか?

今では、《子供を増やせぇ~!》というのを任務にしている大臣がいるはずなのですが、担当のおばさんは、何をしていたんですかねぇ~?

さもなければ、(少なくとも奈良県立医大病院が)しなければいけないのは、産婦人科関連の予算をこれこれだけ増額するように知事に申し入れを行い、さもなければ、義務づけ訴訟でも起こすことだったでしょう。そうはしないで、言い訳だけをしているのでは、上記の如きとんでもない本音を崩壊しているものと推定されてもやむを得ないのではないでしょうか?

と同時に、奈良地方検察庁の検事正は、奈良県立医大病院長などを、不作為による堕胎の強要罪―妊婦が陣痛などに苦しんでいるままに放置することは、少なくとも暴行にはなるでしょう。一連の病院が一致して受け入れを拒むことは、妊婦が治療を受ける権利(個人の幸福追求権)の行使を妨害することに通じます。―、及び、堕胎罪の共犯―ここは間接正犯ですね。―として、立件すべきではないでしょうか?(;^_^A アセアセ…

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窮乏化法則は公権力が人民に押しつけるものである。

貧困の増殖がしばしばニュースとなっている。エンゲルスの描いた情勢と全く同一なのか、別のベクトルが読み取れるのか?

生活保護を受けることは難しい。
(1)means testを受けること自体に苦痛を伴う。プライバシーを土足で踏み荒らす悪行を甘受せねばならないからである。

(2)means testをパスすること自体も難しい。その経済的・文化的資産の処分を強要されるばかりでなく、その結果として、人間らしい活動全てに向けた可能性を奪われるからである。

(3)実際に保護が始まれば、政治的・経済的・文化的活動の機会を事実上奪われ、結果として、そもそも逃れがたい貧困から一層逃れがたく追い込まれるのである。

(4)保護司が押しつける諸条件は、人間としての主体的生活の可能性全てを奪いつくすため、その結果として、単に動物としての生存がかろうじて可能化も知れないという窮状に固定されてしまうのである。

(5)こうして、自律的生活の物質的基盤のみならず、その精神的基盤=自律能力が破壊され尽くしたのを見計らって、保護司(保護を行う自治体)は、あれこれの口実をねつ造して、保護の打ち切りを一方的に通告してくるのである。これが、日本国内に餓死を蔓延させる背景となっているのである。

保護を受け始めることで、自律の可能性を物質的にも精神的にも奪い尽くされ、この点が確認されると、その保護が打ち切られるという構図は、当初のmeans test以来を振り返れば、住居不法侵入―詐欺・恐喝・窃盗―保護責任者遺棄―致死という緩慢な継続犯となっているであろう。貧者を確定的に死に追い込むために展開されているのが生活「保護」なのである。人民を餓死へと強制する組織犯罪が公権力によって展開されているのが日本の実情なのである。

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大阪の「騒音おばさん」について

又しても、Niftyニュースからですが

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逮捕された「大阪の騒音おばさん」は調べに対し、「殺すぞといわれ、応戦しただけ。私の方が被害者」と供述し、反省してない様子という。

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そうです。こういう事案の場合、多勢に無勢なのですね。おばさんは孤立無援の中で、何とか、自分を守ろうと頑張っていた、という側面があるのは否定出来ないはずです。

しかも、警察暴力が、この段階で逮捕に踏み切ったからには、もっと大きな裏があるのではないか、という気もします。

大阪府警は、薬関係の大きな組織の走狗として、その被害者を逮捕し、拷問を加えたりする組織ですからね。

おばさんが立脚すべき法的な武器は《writ of conspiracy》ですね。おばさんには頑張って欲しい、と思います。

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スーパーのレジ袋有料化について

 昔は、あちこちに、いろんな店がありました。肉屋、八百屋、果物屋、乾物屋…。そして、それぞれの店毎に品揃えに特色があったものです。しかし、スーパーマーケットというものがはびこるに連れ、こうした個性あるお店は淘汰されていきました。その結果、スーパーマーケットというものは地域独占を確立したのです。
 スーパーマーケット登場時はどの商品の値札も確かに安かったものです。そりゃあそうですよ。既存店を潰すためにダンピングをしているのですから。しかし、既存店の殆どが潰されまくった挙げ句、スーパーマーケットの値札はどうなったでしょう?もし既存店が依然として営業し続けていたとするならば付けることの出来る値札よりも高くなっているとお気づきになるのではないですか?勿論、同じ地域に別のスーパーマーケットがある場合には、日替わりで、ある種の商品は、今日はスーパー甲が安売りをし、次の日にはスーパー乙が安売りをするというカルテル事犯は見られても、おしなべて見れば、地域独占の暴利をスーパーマーケットが享受していることに代わりはないはずです。
 「近代経済学」でも認めざるを得ない独占の典型事例を、我々は、日々、知覚させられているのです。
 ところで、スーパー側が口実としてあげる環境問題についてはどうでしょう。ゴミの分別を自治体が強調していても、実情としては、分別されて出されたゴミを再度纏め上げ、ダンプに積んで、大分の山の中に捨てにいくというテレビ番組を見たことがありまる。ゴミの分別とは表面的な偽装に過ぎないのです。狂犬ブッシュに納める上納金を累積するために日本人民から収奪することに躍起となっている―消費税という逆進課税制度を採用した本音はここにあったと言うべきでしょう。―日本政府に環境問題に誠意を持って取り組む意欲も能力もありません。環境問題を口実としてあげるのは不当周延なのです。
 レジ袋有料化に酷似しているのが、電話会社が、消費者側からの事前の了解も得ずに勝手に奪い取っている不明な料金―へんぴなところにも電話網を維持するために必要だとかぬかしています。―ですね。
 地域独占に立脚して暴利を貪ろうとたくらむスーパーマーケット経営者に更なる暴利をもたらす源泉としてレジ袋有料化が喧伝されている、と言うべきなのです。
 尚、コンビニ業界がレジ袋有料化に反対の姿勢を取っているのは、その公正さを表すものとして賞賛されるべきでしょう。尤も、FamilyMartだけは有料化に前向きのようです。それもその筈、FamilyMartの弁当やサンドイッチなどは、他のコンビニより遙かに高いですからね。

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捕鯨の何が悪い。

米沿岸警備隊は、連邦政府の許可なくコククジラ1頭を殺したとして、ワシントン州に住む少数民族マカ族の5人を逮捕した

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のだそうです。クジラ一頭を殺したから~っ!?(" ̄д ̄)けっ!それがどうしたっていうねん。

趣味で猟銃をぶっ放したりしている連中とは違うんだよ~。

武器を持たない夫婦をその幼女の前で機関銃をぶっ放して射殺する米軍兵士とは違うんよ~。

油を採るだけのために大量にクジラを虐殺したアメリカ侵略者の白豚集団とは違うんよ~。

先住民族の歴史的主権の重大性を、狂犬集団の米帝は、今世紀中に、思い知らされることでしょう。

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不倫について

不倫関係にあった男性医師(52)に報復するため「患者に覚せい剤を売っている」と警察に虚偽の投書をするなどしたとして、福岡県警早良署は26日、福岡市博多区、無職塩田美佳容疑者(40)と男2人を虚偽告訴容疑で逮捕した、と発表した

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のだそうです。医師が患者に覚醒剤を売るという行為は、大規模には行われ得ても、小売りとしては為されていない、と思います。

それにしても、この男性医師も、不倫をしていたとするならば、何か暗い背景があるはずですね。

医師が主導的に行うというよりも、そこへの出入り業者が大口取引を持ちかけている例は結構あるでしょう。

私が直接聞いた話を出します。印刷業者なのですが、地域の医療機関で出す薬の袋や受診カードなどの印刷を一括で請け負っているから、医師には顔が利くのだそうです。そして、息のかかった医療機関に大量に薬を出させ、それを海外旅行の際に海外で売り払って、かなりの利益を上げている、と自慢していました。

尤も、この被疑者も、ネット上でいろいろ活動して仲間を募ったというのですから、元気のいいお姉さんだなあ~と思います。その「元気」を適法に活用されればよかったのに、と思います。

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明聖アカデミーの続編です。

明聖アカデミーはしつこく電話勧誘などをしていたそうです。

私だったら、電話代がもったいないから、電話そのものをかけませんが…。(*^日^*)゛グワッハッハ

←これだから、駄目なんだよなあ~っ!

女子高生さんの日々の日記に書いてありました。

社長さんのブログにリンクがあったので、見てきた次第です。

それにしても、上のお二方、多才ですねえ~。

私なんかは、ブログに書き込んだら、それで一日が終わったような気になりますが…。あれこれ同時進行でこなすというのは難しい、と思っております。

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ところで、今日は、何をしてきたんかなあ~っ?う~ん。

だんだん、眠くなってきました。

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明聖アカデミー

聞いたこともない予備校ですが、破産手続に既に入っていたそうで、多くの生徒が困惑しています。本社は文京区ですが、三重県に地盤があるようですね。

こういう場合、顧問「弁護士」とか、後に破産管財人になる者の中に、共犯者がいることがあるものです。事実上破綻しているのにひた隠し、取れるだけ取ってから、夜逃げ同然に破産を打つ。少なくとも経営者らは損をせず、生徒の親などの債権者に損をばらまくわけですね。

破産は最後の小もうけというのが今の現状ですが、そうは成らないようにすることも必要ではないでしょうか?

ただ、個人破産の場合には、問題の相は全く異なるでしょうが。

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ユダヤ精神の跳梁跋扈

狂犬ブッシュがアル中を治して貰ったのが、偏執狂的なプロテスタントです。何故そう形容されるかというと、ユダヤ教精神丸出しの集団だからです。

宗教というのは、狂信的になってくると、現実を無視し、彼岸の何かに丸ごと帰依するようになるものです。そのために、却って、現実の大切なものが犠牲にされてしまうのです。

資本主義とプロテスタントの関連を見抜いたウェーバーは、しばしばユダヤ教に言及していたでしょう?

狂信的だから強いし、何があっても内省しない。アジア人がどう、アメリカ国民がどう(インフラ整備の余りにも悲惨な不備に目を覆う)、こんなのを全て無視してしまう力を宗教から得ているのです。

我々が消費税だのという形での大収奪に苦しむ元凶は、ユダヤ精神に淵源しているわけです。

そう言えば、国際為替の大変動を米帝と共謀して、多くのニュー・プアを創出して悦に入っていた宮沢元蔵相も、現実を見ても気にもしない一例だったでしょう。

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立ち女

昔から自転車の二人乗りはありました。最近は、後ろに乗っている者が荷台に立ち上がっている場合がありますね。特に、女子高生らしき者が乗っている例が目立ちます。それを「立ち女」と言うことにします。

そうした自転車が自爆して転び、立ち女が大けがをするのは結構なのですが、人混みの中で起きた場合、周囲の人にも累が及ばざるを得なくなるでしょう。むしろ、そうした自爆の場合に、多くの歩行者などをクッション代わりにしようと思って好き放題しているのが、こうした立ち女であると言うことが出来るのではないでしょうか。

こういう立ち女は、そのしこめ振りを隠蔽するために厚化粧をしている場合が多いものです。まあ、女子高生の厚化粧には限度がありますが。

又、最近の女子高生に目立つのは、兎も角スカートが短いということです。スカートが短いのはいいことではないか、と言われそうですが、田舎の場合には、とてつもなく太い大根足なのです。登下校時には、壮大な大根行列が展開されるのが、最近の女子校近辺の恒例行事となっています。

その上に、自転車の荷台の上で立ち女を演じて、醜態をさらけ出すのは、お門違いの自己顕示欲の発散と言うべきでしょう。

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青で渡るのも危険!

宮城県仙台市近郊で発生した高校生轢殺事件の場合、トラック運転手が同乗していたそうです。運転を業務とするという意味でプロの運転手が同乗していたならば、飲酒していたにせよ、何らかの注意を促すとか、暴走時にサイドブレーキを引くとか、危険防止措置を執ることがより容易かったはずです。単独の飲酒運転と違い、この場合には、故意殺といっても良さそうですね。

それにしても、学校行事で歩かされており、教師も見守っていた中の惨事でした。居合わせた教師が、その時どういう対応に出たかも、関係しそうですね。民事上は、学校側の責任も問われるべきでしょう。スピードを上げて接近してくる車があると分かったはずですから、学校側も危険防止のために動くべきだったと思います。

ともかく、青信号でも渡るのは危険!ということを思い知らされた事件でした。と同時に、学校側は、こうした危険を伴う行事を早急に中止すべきです。

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大阪でも女性監禁事件

女性監禁と見れば、てっきり青森のことだと思っていましたが、大阪でもあったそうですね。私は、あの24歳男が大阪まで出張していたものと思っていました。

ヤー公が女性を拉致・監禁するのは日常茶飯事ですが、そうした事件を意図的に放置しているから、こうした犯行が増えてくるのではないでしょうか。輪姦ものビデオに騙されて出演させられた女性が駆け込んできても、「如何なる被害に遭おうとも、およそ告訴などするものではない」などと形而下の畜群刑事がほざいているから、こうなるのです。

学校の窓ガラスが割られていても放置していれば、もっとひどいことが起こるものなのですね。大阪の事件は在日が犯したようですから、更に腐った背景が想定できますが、基本的には、普段の対応に起因していると思います。

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現金強奪の背景

現金輸送車から強奪
こういう事案は、決まって警備保障会社が主犯格でしょう。三億円事件もそうだったと思います。その背後には、更に警察暴力、そして、政治屋がからんでいるものです。この白い乗用車というのは、ひき逃げをやったり、大口の麻薬取引をやったりしている北関東随一の麻薬ディーラーの車ではないでしょうか。

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警察暴力の真実隠蔽体質

虚偽有印公文書作成・同行使の罪に問われた京都府警九条署署長が無罪となったと報道されたことがあります。警察暴力が一体となって虚偽文書を作成し、真実を隠蔽していたのは明らかなのですが。

こうした無法がまかり通る背景として、警察暴力に対する認知の仕方に問題があると思います。朝日新聞の解説も、「法を遵守する立場にありながら、組織的に不正を進めた点は見逃せない。」としていますが、そもそも国法秩序に穿孔を企み、暴力を以て違法な「法」を措定し、暴力を以て執行して、社会に不安を醸し出すのが、警察暴力の本質なのです。巨大な犯罪組織に他ならないのです。

だからこそ、この署長などは、何事もなかったかの如きに、今も安逸を決め込んでいることでしょう。

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警官が収賄

アングラの極みと言うべき産廃業者から収賄したとして、世田谷署組織犯罪奨励課の門田という警部補が逮捕されたそうです。産廃業というアングラ企業内部の対立に関して、贈賄側有利になるように便宜を図っていたというのは、警察権限を悪用していたということですね。

警視庁の山下が「警察官としてあるまじき行為」などとうそぶいていますが、私が目撃したことのあるのは、チャイルドポルノの帝王と言われる土建屋から地元警官が収賄している場面でした。もう警察暴力内部では、贈賄は標準化(normalization)されているのでしょうね。

それにしても50万円というのは、この門田さんも安く見られたものです。54歳で警部補ということは、たたき上げで苦労されたのではないでしょうか。私が目撃したのは数百万円。しかも、相手は平刑事だったでしょう。

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取材目的なら何でもあり?

朝日新聞5月14日によると、写真週刊誌「フラッシュ」の契約記者清水一男とカメラマン木村哲夫の二名は、妊娠中の死体が埋められていた鎌倉市内の民家やその隣家敷地内に侵入したとして逮捕→勾留→略式起訴→罰金10万円で釈放となりました。
被害者、しかも妊娠中であった被害者を冒涜する悪行と言うべきです。それにしても略式起訴というのが納得できませんね。しっかりと刑務所にぶち込むべきだったのではないでしょうか。
フラッシュ編集長が「取材目的だった」のだからと、理由にならない理由を述べています。取材目的での犯行が多すぎるのではないでしょうか。興味本位で売らんかなの悪行に走ることは、表現の自由として保護される限界を越えていると思います。

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ゴミの分別

分別されて再利用されるはずのプラスチックゴミが、産業廃棄物業者に引き渡されて、山の中に投棄されているというテレビ番組を見ました。

番組で入っていませんでしたが、そもそも山の中に廃棄基地を設定すること自体が、環境破壊そのものであって、許されるべきではない、と思いました。あのプラスチックは処理可能ですから、尚更です。

再利用を掲げる事業者が単なる廃棄に走っていることは、再利用のために公的資金もふんだんに投入されている以上、詐欺乃至は背任に該当するはずです。当の朝霞市が曖昧な態度に終始していたのは、何らかの共謀関係―それは、贈収賄構造を推定させるものでしょう。―に立っていたからだと思われます。市民には分別処理を強く押し付けていながら、肝心の処理過程でこんなことがまかり通っているのですね。

何でもそうですが、制度や手続を定めていても、その運用実態に問題がある場合に、その問題に最も接近できる人―近隣住民とか―の側から告発できる手続を定めていなければ、その制度や手続自体がブラックホールになってしまうのです。各種業界を規制する法律にしても、監督権が内閣総理大臣などの官庁に付与される構造になっているものです。しかし、監督権の発動を実効的に促すことの出来る権限が一般市民に付与される構造になっている例はまれでしょう。行政法全体の根本問題はここにあると思います。その監督権の発動を促すべき諸問題に最も接近できる人に主観的公権を付与する構造が必須なのです。

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NHKにも検閲体制?

今日、11月2日17時のNHKニュースで、アナウンサーが「公明党と創価学会の協議機関で…」と話し始めた時に、いきなりアナウンサーにものが投げつけられ、更にアナウンサーに罵声を浴びせる声も聞こえ、一時放送が中断するかの如くになりました。結局、このニュース内容については一切報道されずに終わったのです。

公明党とは、第三自民党ですから、あくどい手口を弄しているだろうと想像できますが、創価学会は宗教団体であり、戦前には過酷な弾圧を受けてもいます。権力犯罪に対しては厳しい目を向けるはずなのですが、自らに関する報道に対しては、戦前の特高警察ばりの弾圧行為で臨んでいるのでしょうか。

又、こうした言論弾圧に対して、沈黙して放置するNHKの対応にも、大いに疑問を感じました。権力の介入を阻止するためにと称して、受信料などを徴収しているのではなかったでしょうか。既にしてNHKも「大本営」発表の時代に逆戻りしているのかも知れません。ああ、恐ろしい!

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プロ野球参加は、楽天一社に決定。

プロ野球参加について、予想されていたことではありますが、楽天一社のみに決定したそうです。まあ、第二巨人軍と言われる楽天ですから、読売の応援も得て圧勝だったのでしょう。それに、財界の雇われ社長族も動員していましたし。あとは、ライブドアの社長が余りに人が良すぎた印象を受けました。深夜のテレビ番組で、服装が貧弱であるとして、得体の知れない爺にまで罵倒されていましたし。まあ、今回の騒動は、ライブドアも含めての空騒ぎであったかも知れませんが。

それにしても、問題の本質は違うところにあったでしょう。楽天とライブドアで比べる場合、ネット空間を提供していることが共通ですから、如何なる運営をしているかが鍵になるはずだったのです。荒らし屋本舗の組員多数を擁して言論弾圧を専らにしているか、言論の自由を保全する姿勢を見せているか、この角度からすれば、ライブドアで決まりだったと思うのですが、誠に残念です。まあ、赤字まみれのプロ野球機構にすれば、どれだけ金を貰えるかが決め手だったのでしょうが、宮城県などの公的機関の場合は、そう簡単にはいかなかったはずです。まあ、楽天側が被害者のホームページを一方的に削除して罪障隠滅を専らにしていることに照らして、ことが露見することはないと判断したのでしょう。

楽天は渋谷系だそうで、やることなすことが余りにえげつないですなあ~。

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和歌山東署が防声具で殺人?

和歌山東署が被疑者に防声具をあてがい、死に至らしめたことが報じられていました。

本来、防声具をあてがうのにふさわしいのは、被疑者を取り囲んでわめき散らす刑事の方でしょう。監獄法上はそうした非人道的用具の使用を未だ認めているかの如くですが、違法な代用監獄を用いた上での蛮行である以上は、許容範囲を遙かに越えていたのは明らかでしょう。常に組織犯罪の中核として機能する警察暴力の犯行の一端を公判廷で証言するかも知れないと恐れての口封じだったのではないでしょうか。さもなければ、防声具を使用する理由などあり得ないからです。

しかも、この警察署は、あのヒ素カレー事件を取り扱ったところでしょう。あの事件の被疑者・被告人は、余りにも実行犯らしく構成された陥穽に陥っていたと言えます。弁護側が種々に抗弁していることも、この防声具殺人に照らせば、むしろ真実を言い当てているのではないか、と思われてきますね。

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ネット犯罪からにじみ出るもの

  言語による暴行・業務妨害の悪行を累積する畜群は、単なるネットストーカーと片付けられそうですが、そうではないのです。ウィルス頒布・Dos攻撃を展開する畜群は、今や組織犯罪共謀の生命線となっているネット上で勢力支配を確立するためにこそ、かかる悪行を展開しているのです。

  水産会社を媒介にする公海上での麻薬の大口取引・中国蛇頭やロシアンマフィアと連動しての国際人身売買機構の暗躍・問屋制家内工業の形態で今も続く銃器・爆発物の加工組み立てなどの円滑な展開のために不可欠にして極めて便利な手段として、ネットが活用されているのです。(その一例は、2チャンネル上で垣間見ることが出来ます。)その末端に、売春・ポルノサイト運営組織が位置しており、ネット上の勢力支配確立技術の錬磨に勤しんでいるのです。そして、そこから派生してくるのが、上記のウィルス頒布やDoS攻撃などなのです。そこでの攻撃者は、犯罪組織のピラミッド上は末端に位置していても、組織運営上は共謀の中枢に近接しているはずです。共謀推進と指令伝達を担う畜群は、組織中枢に近接していなければ、機能し得ないはずだからです。

  ところで、最も耳目をひく組織犯罪として、北朝鮮拉致事件があるでしょう。この事件を準備するための犯罪として、よど号乗っ取り事件がありました。更に、このよど号乗っ取り事件に関する打ち合わせのために、北朝鮮に渡った者は、在日朝鮮人系と部落関係の混血部隊だったはずです。その構成は、暴力団組員と合同であるようでもありますが、種々の暴力団を凌ぐ勢力支配を展開している「大きな組織」であるように見受けられます。

  麻薬・銃火器・ポルノの卸元として君臨していればこそ、種々の暴力団も究極的にはこの組織に臣従せざるを得ないのであり、又、実働部隊として、「極左暴力集団」の一部をも包摂しつつあることが、大きな特徴をなしています。この部隊の勢力支配は広範に及んでおり、特に原子力関連施設を射程に据えた、アラブ系との共謀を深化させつつあるのであり、そのためにこそ、銃器・爆発物の加工組み立て・特殊薬品の合成などに熱が入っているのでしょう。

  この組織のために一つの大きな原始蓄積をなした「三億円事件」を例に採れば、西東京から山梨・長野へ脈付いているのであり、その収益が、回り回って、銃火器関連は勿論のこと、リフォーム会社や警備保障会社などを噴出させたわけです。

  いずれの場合にも、その共謀の中枢は、ネット犯罪を専らとする畜群の悪行を《overt acts》として滲出しているのです。それが組織の生命線であるからです。電波法違反などをものともせずに、今も国境を越えた犯罪に特化して暗躍する畜群は、その勢力支配を誇示する余り、必ずや《overt acts》をしないわけにはいかないのです。

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犯罪メール公開

※昨日の夜にメール下ろしをしていたら、次のようなことが起きました。※

(1)シマンテック社の電子メールプロキシが次のメッセージを削除しました。

送信元: yhb01720@nifty.com

送信元: rxz02125@nifty.ne.jp

送信元: kihara@kptc.or.jp

以上いずれもが

W32.Netsky.Q@mm

のウィルスメールでした。

================
(2)次のような犯罪メールが来ました。

素人エロ画像大量!!

besets@cosmos.ne.jp

conspire@myst.nu


大好評ラブホ盗撮生録音!!

fouled@learth.net.au

christianson@bluegrayrelics.com

======================
(3)この背景は、一週間前ほどから頻発していた怪しげなメールが元になっていたと思います。

出張売春婦(その文面から判断しています。)=彩香

ayao_oayao_o@yahoo.co.jp

リンク先は

http://blue-ocean2004.com/awc/

携帯アドは

mailto:helper-ismylifeworks@ezweb.ne.jp

だそうです。

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障害児童に対する集団いじめ

グローバリズム・競争主義の鼓吹が蔓延してくるに連れて、弱肉強食は当然視されるに至り、弱者を集中的に攻撃して搾取・収奪する悪行が却って賞賛されたりする風潮さえ広まっています。その風潮が学校内にまで浸潤して、とりわけ障害児童という典型的な最弱者に対する攻撃を攻撃者自ら誇示してみせるようにさえなっているのです。

楽天日記上で見た事例を紹介します。(筆者は☆SERINA☆さんです。6月17日と7月1日の日記です。)
●障害児童に対して、公道上でさえ、「○○君、生まれてきてごめんなさいは?」と誇らしげに呼びかけること
●登下校時に、障害児童のカバンを取り上げようと引き回したりすること
●こうしたことが誇らしげに語られ、聞く側も賞賛すること
アドレスは、
http://plaza.rakuten.co.jp/paserin/
です。(トラックバックがココログではうまく機能しないので表記しました。)

上二者に現れた実際の攻撃形態は、どこにでもあるいじめの形態だと軽視される方もあるかも知れません。しかし、三番目に現れているように、いじめを誇り、賞賛する相互加熱状況が続く限り、その攻撃態様を更に激化させるであろうことは見やすい道理だと思われます。そもそも前二者でさえ犯罪に該当するでしょう。

日記執筆者は、「人が傷付く言葉を言って、笑って楽しむなんて…」と慨嘆されています。

こうした悪弊が蔓延するのに、昨今の下劣なテレビ番組が相当に影響していると思われますが、そればかりでなく、納税者に使途を容喙されないことにつけ込んで浪費の限りを尽くす国・自治体の運営実態、捕虜を虐待して悦に入っている米軍など、弱者を搾取・収奪して顧みるところがない世界情勢が影を落としていると見るべきだと思います。

身近なところの瑣末な問題と捉えられがちですが、全体連関性の中でことは生じるのです。その視座がなければ、こうした問題が示している根本問題を見誤ることになるでしょう。

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強制捜査権を知事などにも認めるべきだ。

警察の公金詐欺横領事件について、積極的に取り組んでいる知事にこそ、強制捜査権を認めるべきであろう。
警察・検察だけに強制捜査権を認める体制自体が制度疲労に陥ってるのであり、知事は勿論のこと、積極的抗弁を展開しようとする被疑者・被告人(無罪・再審を求める囚人も含めて)側などにも認めるべきではないだろうか。それが憲法37条の趣旨であろう。自己の組織的悪行を棚に上げて他人を好き放題論難できるように放擲する体制が警察の傲慢さを生みだしているのである。とりわけそれが組織的に展開され来たっているということは、当の捜査自体が適正には行われていないことを合理的に推論させるのであり、警察の犯罪に対する捜査を実効的に展開できる組織を新たに構築すべきであろう。

Nifty Newsより
「約束破られた」宮城県警、報償費文書の開示中止(読売新聞)
 宮城県警の捜査報償費を巡る裏金疑惑に絡み、県警は22日、報償費の支払先となる「協力者」の名前を含む支払い文書を浅野史郎知事に全面開示した。しかし、知事が開示を受けたことを報道関係者に明らかにしたことで、県警は「約束が破られた」と反発。開示を中止し、開示文書をすべて回収した。

 23日に予定していた知事の捜査員に対する聴取も拒否。「情報公開の推進」を掲げる県と、「捜査上の秘密」を優先したい県警との感情的な確執を指摘する声もあり、両者の“攻防”は泥仕合の様相を呈してきた。

 県警によると、文書提出と捜査員の聴取を認める条件として、<1>協力者保護を徹底する<2>文書や聴取の内容は一切公表しない――ことなどを申し入れ、知事から了承を得た。これを受け、県警は22日午前10時半、「協力者」の名前の入った領収書や支払い精算書などが添付された報償費関連文書の原本を提出したという。

 知事は、ただちに県庁4階の知事室で提出された文書を閲覧。同席した県会計課の職員数人が「協力者」氏名や金額などのメモを次々と取った。この際、知事は「文書を受け取ったことを公表したい」と漏らしたという。

 このため、立ち会った県警会計課長ら県警側職員2人が数回にわたり、公表を控えるように知事に申し入れたが、知事は、昼休みで知事室を離れた際、報道関係者の取材に答え、県警から「一切墨塗りしていない1999年度分の文書の提出を受けた」ことを公表。「県警から条件は付けられていない」などと話した。

 これを聞いた東川一・県警本部長は「約束が守られていない」として、即座に閲覧の中止を指示。午後1時半前、県警職員が、知事室にあった原本と、県職員が書き写したメモを回収した。居合わせた県職員から特に異論は出なかったという。

 同日夕、記者会見した東川県警本部長は「県警は知事の要請に真摯(しんし)にこたえた。知事の対応には大きな疑問がある」と、知事を批判した。

 一方、浅野知事は「行き違いがあったようだが、県警の対応は理解し難い。『はい、分かりました』という訳には行かず、もう1回、同じことをお願いする」と話し、23日にも、県警本部長に対し、改めて文書の開示と捜査員からの聴取を要請する考えを示した。

[読売新聞社:2004年04月23日 01時09分]

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警察は気安く拳銃を使うな!

4対2で警察が圧倒的に優位、しかも、現行犯逮捕には見えないので令状逮捕なのだろうから、事前の準備も十分だったはず。相手側が抵抗しようとも、たやすく制圧できたのにも拘わらず、気安く拳銃を撃つとは、どういう神経なのか?もし、令状なしの逮捕であって、被疑者側が不当逮捕と思ったならば正当防衛も成り立つ(少なくとも、イギリスならば)ほどであって、尚更拳銃使用など認められてはならないであろう。最近は、警察官が、情勢として圧倒的に優勢であっても、おもしろ半分と言うべきか、気安く拳銃を撃ちまくる例が増えすぎていると思われる。まさか、犯罪に走る側にも拳銃携行を奨励している(こちらも気安くぶっ放すから、犯罪に走ろうとする者は進んで拳銃を携行してことに当たる覚悟を持つように!?)のであろうか?昨今は、問屋制家内工業の形態で銃火器の加工組み立て・麻薬の調合合成などが行われているが、元締めの問屋の売値をつり上げることに寄与しようとしているのかも知れない。
構造「改革」という攻撃的な個人主義が蔓延するのと比例して、社会の再生産過程の中にまで組織犯罪が組み込まれ来たっているのである。優勢を保持しつつも気安くぶっ放す警察暴力の対応が何を狙っているのかを注視すべきであろう。

Nifty Newsより
拳銃威嚇発射の警部補、暴発弾が自分に当たり重傷(読売新聞)
 26日午後4時25分ごろ、横浜市中区本牧原の市道上で、神奈川県警鶴見署員4人が、覚せい剤取締法違反(所持)と盗みの疑いで同所、職業不詳中村利明容疑者(39)を逮捕しようとしたところ、居合わせた容疑者の仲間の男2人ともみあいになった。佐川好紀警部補(41)が威嚇のため、拳銃を1発発射。さらに暴発した1発が、自分の左足に当たり、重傷を負った。
 署員が、住所・職業不詳林直樹容疑者(41)を公務執行妨害で現行犯逮捕したが、もう1人は近くに止めてあった赤い乗用車に乗って逃走。この際、別の警部補(32)も車に向けて拳銃を1発撃った。同署や山手署が同容疑で逃げた男の行方を追っている。署員の拳銃使用について、村岡哲・鶴見署副署長は「適正な使用であると考えるが、詳細は調査中」としている。
[読売新聞社:2004年04月26日 23時59分]

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イノシシさん、可哀相

罠にかかって必死に逃げようとしたせいか、片足をもぎ取られたまま走るイノシシが、更に、凶器を持った「人間」に撲殺されたという報道を見たことがあります。闘犬の訓練用に、イノシシをけしかけてかみ殺させるという話はよくありまますね。
前者については、何故、罠まで掛けてイノシシを捕らえなければならないのか、後者については、イノシシを犠牲にすることばかりでなく、闘犬自体が動物虐待で違法なのではないか、という疑問がわいてきます。
肉が大好きな私がこんなことを言うのもおかしいかも知れませんが、そもそもイノシシの肉は不味いのです。
イノシシは山の中に棲んでいて、人間との接触を求めてはいません。「人間」の方がイノシシの領分を侵略して勝手放題をしている結果が上記の通りなのです。特に前者の、片足をもぎ取られたイノシシが、「人間」に一太刀なりと浴びせようと必死に駆けてくるのは自然の道筋であるのに、それを捕らえて尚更になぶりものにした所為は、その場に居合わせた「人間」の方の悪辣さを示すだけだと思います。(「人間」たちは自分たちが何をしてきたかを無視して、イノシシに「襲われた」と言うだけでしょう。)他人の家に侵入して反撃されても文句は言えないように、イノシシの縄張りを侵略するのは、それが人間の側がやむを得ず為した緊急避難でなければ、自然の摂理を侵害しているとも言える(イノシシを含めた自然全体を脅威に晒すことにもなる)と思います。人間も動物も植物も、皆同一の自然界に居合わせているのであり、例えば棲み分けなどの自然の摂理を保持する義務を負っていると思います。積極的に自然を改変できる人間がその責任を負担するのです。密林を切り開いて人々が住み着いた集落を象の大群が襲撃したというインドの話もありました。この場合も、象を皆殺しにすれば済む問題ではないわけです。そこまで象を追い込んでいるということは、人間自らも追い込まれつつあるのだ、と認識し直すべきなのです。そして、人間を殺すのは殺人、(人の飼っている)動物を殺すのは器物損壊、自然界の動物は殺すのも勝手という考え方を改めていくことが、長い目で見た時に、自分たち人間の側のより良い生存にもつながるのではないでしょうか。
又、殺人罪にも正当防衛や緊急避難などの議論があるように、動物殺害にも種々の背景事情があるわけですから、その辺も吟味すべきではないか、と思われます。邪魔な動物などは消してしまえばよいと言うのは、かつての北米でインディアン殺戮を正当化したclearanceの思想と同根であって、環境問題が人口に膾炙している現代には当てはまらないでしょう。
片足をもぎ取られたイノシシを見て、誰もが可哀相と思うようにならなければ、翻って、人間界の争いも深くは理解できないはずです。
狂牛病とか鶏インフルエンザとかも、それをもたらした大きな背景として、自然の摂理に対する侵犯がなかったかどうかを検討すべきだと思います。

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