多重収奪
Niftyニュースから
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福岡市は12日、城南区保健福祉センターに勤務していた男性職員(55)が生活保護費の支給の廃止時期を偽るなどして、生活保護が継続しているように装い、約3100万円をだまし取っていたと発表した。飲み代や借金の返済などに充てていたという。
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この腐れ外道が盗んだ金は、本来、生活困窮者たち(=纏めて甲とする。)に支払われるべきものでした。この外道は、彼らの生活の資を奪ったのです。
この外道の手口である「生活保護費の支給の廃止時期を偽る」というのは、これまで受給していた人たち(乙とする。)に「打ち切り」を押しつけ、その上で、内部的には支給し続けたことにしていたのでしょう。
乙に与えるべきものを与えず、それならば甲に与えるべきところを甲にも与えなかったというわけです。
今の日本は世界一貧しいのですから、生活困窮者に溢れています。与えるべき対象がいないということはありえません。ですから、乙に与えないこと自体が問題であるにせよ、仮に乙に与えないとするならば甲に与えるべきだったことは明白です。
こうした問題が噴出し続ける背景は、生活保護行政が、全体として、需用者に対して傲慢無礼に過ぎる対応を是としてきたことにあるでしょう。いわば強盗団の所為としか言いようのない《means test》を廃止し、もっと人間味のあるものに置き換えるべきです。その前提として、貧困の原因は社会の犯罪に起因するのだ、という原理を確立すべきでしょう。
ところで、この問題群における真の被害者群を無視すれば、この外道は、いわば公金横領をも為したことになるでしょう。今問題になっている年金横領と同じ問題であるわけです。厚生労働省の舛添がこの問題をも取り上げるかどうか?大いに疑問です。まして、警察や検察が犯罪として立件するわけもないでしょう。公務員としての心術が、公金横領を賞賛させるからです。
こうした連中が、この腐れ外道を仮にもふんじばったならば、夏に雪が降り、冬に海水浴が楽しめるようになるでしょう。(*^日^*)゛グワッハッハ
しかし、その公金も、元を正せば、私人から収奪したものだったわけです。公金横領とは、壮大な規模で組織的に展開される離隔犯としての窃盗罪なのです。
アフガンやイラクにいるとされるアルカイダがテロを展開しているとして、世界人民の自由や人権を圧殺する所為が国際的に展開されています。アメリカの「テロ」の犯人がアメリカ国内にいるので捜査中であるというならば分かりますが、それがどうして、遙か遠方のアフガンやイラクにいるというのでしょうか?その答えは、(組織犯罪を媒介にした)離隔犯であるということしかあり得ないでしょう。
それだけ離隔犯にご執心ならば、自らの悪行も立件して欲しいものですね。