多重収奪

Niftyニュースから

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福岡市は12日、城南区保健福祉センターに勤務していた男性職員(55)が生活保護費の支給の廃止時期を偽るなどして、生活保護が継続しているように装い、約3100万円をだまし取っていたと発表した。飲み代や借金の返済などに充てていたという。

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この腐れ外道が盗んだ金は、本来、生活困窮者たち(=纏めて甲とする。)に支払われるべきものでした。この外道は、彼らの生活の資を奪ったのです。

この外道の手口である「生活保護費の支給の廃止時期を偽る」というのは、これまで受給していた人たち(乙とする。)に「打ち切り」を押しつけ、その上で、内部的には支給し続けたことにしていたのでしょう。

乙に与えるべきものを与えず、それならば甲に与えるべきところを甲にも与えなかったというわけです。

今の日本は世界一貧しいのですから、生活困窮者に溢れています。与えるべき対象がいないということはありえません。ですから、乙に与えないこと自体が問題であるにせよ、仮に乙に与えないとするならば甲に与えるべきだったことは明白です。

こうした問題が噴出し続ける背景は、生活保護行政が、全体として、需用者に対して傲慢無礼に過ぎる対応を是としてきたことにあるでしょう。いわば強盗団の所為としか言いようのない《means test》を廃止し、もっと人間味のあるものに置き換えるべきです。その前提として、貧困の原因は社会の犯罪に起因するのだ、という原理を確立すべきでしょう。

ところで、この問題群における真の被害者群を無視すれば、この外道は、いわば公金横領をも為したことになるでしょう。今問題になっている年金横領と同じ問題であるわけです。厚生労働省の舛添がこの問題をも取り上げるかどうか?大いに疑問です。まして、警察や検察が犯罪として立件するわけもないでしょう。公務員としての心術が、公金横領を賞賛させるからです。

こうした連中が、この腐れ外道を仮にもふんじばったならば、夏に雪が降り、冬に海水浴が楽しめるようになるでしょう。(*^日^*)゛グワッハッハ

しかし、その公金も、元を正せば、私人から収奪したものだったわけです。公金横領とは、壮大な規模で組織的に展開される離隔犯としての窃盗罪なのです。

アフガンやイラクにいるとされるアルカイダがテロを展開しているとして、世界人民の自由や人権を圧殺する所為が国際的に展開されています。アメリカの「テロ」の犯人がアメリカ国内にいるので捜査中であるというならば分かりますが、それがどうして、遙か遠方のアフガンやイラクにいるというのでしょうか?その答えは、(組織犯罪を媒介にした)離隔犯であるということしかあり得ないでしょう。

それだけ離隔犯にご執心ならば、自らの悪行も立件して欲しいものですね。

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警察に捜査能力無し!

又してもNIftyニュースからですが

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三重県警の亀山署刑事課の男性巡査(30)の私物パソコンから、個人情報を含む捜査資料が流出した

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そうです。そして、

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流出したのは警察関係情報のファイル1900件などで、交通事故当事者の住所や名前、生年月日など75人分の個人情報が含まれていた。巡査は私有のハードディスクにデータを入れ、私物パソコンに接続していた

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というのだから呆れますねえ~!オラー(▼皿▼メ)

(1)警察暴力が、捜査の密行性を口実に、市民からの要求を無視することがしばしば報道される。しかし、捜査の密行性自体が、警察暴力組員自らの手によって破れ去っているのであるから、捜査の密行性という口実には強力な歯止めが必要であることになろう。

(2)警察暴力組員が、捜査を口実にしようとも、個人情報を入手するに際しては、任意であれ何であれ、常に裁判所の令状を必要とすることを原則とすべきである。令状無しに情報を入手した組員は厳罰に処すべきである。又、令状無しに情報提供を求められてこれに応じた者も処罰すべきである。

(3)警察暴力組員が入手した情報は、常に裁判所の監視下に置かれ、保管の適正さをチェックして貰うべきである。組員が私物化することは厳罰に処することにして、厳しく牽制しなければならない。

(4)そのためにも、入手した情報が本来帰属する当人の同意を必要とするものと構成すべきである。裁判所は、情報帰属主体と警察暴力の間の媒介項となるべきである。この条件を満たさずに入手した情報は、刑事司法上、証拠能力がないと構成すべきであるのは勿論、入手した側を窃盗罪に問擬するようにすべきである。

★重要書類の一部をコピーして持ち出し、書類そのものは元に戻していた事案で、窃盗罪に問擬した判例があります。この重要判例の法理をもっと発展させるべきでしょう。★

そもそも証拠となるかも知れない情報ですから、厳正に保管しなければならないのに、これを怠って顧みない警察暴力に捜査能力がないのは明白でしょう。ε=Σ(´ )/ケッ!

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警察暴力の裏金集積

Niftyニュースから

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捜査費の不正支出を内部告発した後に異動させられた愛媛県警巡査部長仙波敏郎さん(58)の主張を認め、県に100万円の支払いを命じた11日の松山地裁(高橋正裁判長)判決は、告発の記者会見をやめさせる説得工作と配置転換に粟野友介県警本部長(当時)の関与があったと認定した。判決後に松山市内で記者会見した仙波さんは「本部長の関与、裏金に触れた判決に感謝している」と話した。

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のだそうです。

兎も角、身近に見かける警察官という者は、自腹を切るということを絶対にしません―電車などにただ乗りすることから、ただ飯・ただ酒(ある飲食店で、警察手帳を見せて飲み食いしていたチンピラ巡査らしいのを見たことがあります。)、そして、多分にただ女(カタログで見ただけですが、未成年者との乱交裏ビデオに出演しているオヤジは警察官であることを後に知りました。池袋辺りにもよく出没していましたね。)―から、どうしても裏金という自由に使える金が欲しいのですね。

しかも、このブログで構暗活動としてしばしば非難し来たっているように、警察暴力自体が、国法秩序から乖離した独自の基盤の確立を急いでいます。組織全体が、表向きは適法を装いつつ、実体としてはこの上なく違法な権力基盤の確立を目指しているのでしょう。緊急事態だのテロだのというのは、そのための格好の表看板になるわけです。

上記のニュースは、実相のホンのひとかけらを示すものに過ぎないでしょう。

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国策売春?

アッテンボローさんのブログ

アッテンボローの雑記帳

に、終戦後、今度は米軍相手の売春を展開するために、警察暴力は、警視総監坂信弥の指令の下に、売春婦集め・養成を行ったことが指摘されています。

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昨日8月22日付毎日新聞29面のシリーズ「平和をたずねて」の「『国体護持』へ国策売春」という記事によれば、

1945年8月18日、俗に言う終戦の日の三日後、内務省警保局長は進駐軍用に慰安施設を整備するように全国に無電を発した。9月4日には内務省保安課長も同様の命令を出している

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というのですから、警察暴力の本音がどこにあるのかも分かろうというものですね。(" ̄д ̄)けっ!

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予防拘禁が大坂に蔓延?

アッテンボローさんのブログ

アッテンボローの雑記帳

に、記事が載っています。「以下転送歓迎です。」とありますので、以下に転記します。少しだけ見やすくしました。随所で、私のコメントを●のあとに書き込みました。

>大阪府警による弾圧を許すな!
>N君を今すぐ返せ!
>
>大阪府警によるまたしてもとんでもない弾圧が起こりました。
>8月24日午後1時ごろ釜パトのメンバーであるN君のアルバイト先や別のメンバー宅ともう1ヵ所が家宅捜査され、N君は逮捕されてしまいました。
>逮捕理由は「道路運送車両法違反」という耳慣れない法律ですが、要するにN君が大阪市内では使用してはならないディーゼル車を昨年中に市内で運転したということです。しかしN君はこの車両を半年以上使っていません。

←●(1)いつ・どこで、そのディーゼル車を利用したというのかを特定させるべきでしょう。この特定も無しに逮捕状を出した裁判官は、逮捕理由が脆弱であることも踏まえれば、その職権を適正に行使したとは言えないのであり、罷免相当ではないか、と思われます。(2)実質的違法性があるならば、その証拠を出せ、と遅くとも勾留質問段階で厳しく問い質すべきでしょう。勾留質問段階では、市民運動に対する弾圧を目的とした別件逮捕であることを強調すべきでしょう。(3)何よりも、逮捕・勾留につき、その必要性がないことを強調すべきです。ディーゼル車を押収しておけば足りるからです。

> 驚くべきことに、このような事例で逮捕されたのは日本で始めてということです。なぜそうまでして大阪府警はN君を逮捕する必要があったのか。
>
>それはN君が長居公園の強制排除や住民票の強制削除など日雇・野宿労働者への攻撃に対しての抵抗を先頭で闘っていたからであり、だからこそ大阪府警は世界陸上開会式前日にN君をこのような「微罪」で逮捕したのです。
>これは世界陸上開会式への抗議の声を圧殺しようとする予防拘禁に他なりません。私たちはこのような大阪府警の弾圧を絶対に許しません。

←●関係した警察官につき、そいつ等を警察官として採用決定した大阪府知事の処分の違法性が露見したという理由で、そいつ等についての警察官としての採用処分の取り消しを求める行政訴訟を提起するのが唯一の道かなあ~と思います。

>
>知っての通り、今年の2月5日大阪市はN君ら長居公園で生活していた野宿の仲間のテントや小屋を強制撤去しました。それは5000筆を越える強制撤去反対署名を無視し、ヤラセで「排除を求める地域の声」をつくりだし、多額の税金を投入して、野宿の仲間たちの要求や質問に何一つ答えることなく強行されたので した。

←●動員される「国民」「住民」という支配の構図が目立ってきていますね。その署名簿を見せるように要求し、強制撤去の法的根拠を争う場を設けるべきでしょう。強制撤去に入る際に、何らかの法的根拠を示したと思うのですが、もしなければ尚更ですが、違法な公権力の行使だとして国家賠償請求をすべきでしょう。

>なぜこのような暴挙を強行したのか、その理由は明らかに天皇出席の世界陸上のためです。
>野宿者の強制排除と天皇制や国際的なイベントは決して無関係ではありません。
これまで天皇や皇族が出席する式典のために、そして「国威」の発揚が迫られるオリンピックなど国際的なイベントのたびに、目障りとされた野宿者はまさに「ゴミ」のように排除されてきました。昨年のうつぼ公園の代執行であり(世界バラ会議)、2005年名古屋白川公園の代執行であり(愛知万博)、長居公園でも97年なみはや国体、2002年サッカーW杯の時にも野宿者排除の嵐が吹き荒れました。

> また大阪市は日雇・野宿労働者2088名もの住民票を強制削除し、高齢日雇労働者や野宿者の失対事業である「高齢者特別就労事業」(年間約3億円)を「予算がない」という理由で削減する計画を進めています。一方で世界陸上には40億もの税金を投入しながら!

←●住民票を強制削除するのは重大な違法です。これは取消訴訟でいくべきでしょう。そうはしないだろうと踏んでこそ、公権力は無法を恣にしているのです。

>大阪市は天皇出席の世界陸上を利用して「環境美化」「公園整備」の名目で野宿の仲間を排除し、仲間の生きる条件を次々と奪おうとしています。そしてその動きに呼応するかのように警察はN君を「微罪」で逮捕し、世界陸上開会式への抗議の声を圧殺しようとしたのです。今どきこんな無茶な手法を使って!
>
>うつぼ・大阪城公園、長居公園の強制撤去、昨年の9・27弾圧(反排除を闘う5名の仲間の逮捕。今年8月9日には全員が執行猶予で釈放)、住民票の強制削除、特別就労事業削減計画、司法・行政が一体となって貧困者の生きる条件を次々に奪おうとしているのです。
>貧困者への戦争、棄民化政策とも言える状況の中で行われる世界陸上、そして今回の弾圧を私たちは絶対に許せません。
>ぜひとも多くの皆様が私たちと共に抗議の声をあげていただくように心から訴えたいと思います。
>
>野宿者排除の世界陸上弾劾!
>大阪府警はN君をすぐに返せ!
>弾圧粉砕!闘争勝利!
>
>釜ヶ崎パトロールの会

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空恐ろしい体制に移相しつつあることが明白に読み取れる記事だ、と思います。

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ビデ倫捜索 ( ̄O ̄;)

まあ、猥褻はいかん!という方には朗報かも知れません。しかし、ネット上に溢れるポルノサイト・ポルノメールは放擲しているのですから、どこかおかしくないかい、と言いたくなりますね。

これはよくある話なのですが、要するに、警察退職者の就職先として、ビデ倫を標的にするように成った、ということではないでしょうか?

警察と構暗活動は切っても切れない関係にあります。だから、本気になって、猥褻はいかん!という姿勢で捜索したのではないでしょう。

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フリーターはサラリーマンに劣るか?

ハンナ・アレント「人間の条件」、志水速雄 訳、昭和48(54)年、34頁に、以下の記述を見つけました。

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(古代ギリシャの貧しい自由人は)定期的に保障された仕事よりは、日々変わる労働力市場の不安定のほうをむしろ好んだ。定期的に保証された仕事は、毎日自分が好む通りのことをする自由を制限するから、すでに奴隷的と感じられ、多くの家内奴隷の安易な生活よりも、むしろつらく苦痛が多い労働のほうが好まれたのである。

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フリーターの人には、自ら望まずしてその境遇にある、という人が多いでしょうが、少なくともその少数派として、「自分が好む通りのことをする自由」を重視するが故にフリーターの地位に甘んじている、という人がいるのではないか、と思います。彼らの心術は、古代ギリシャの自由人に通じているでしょう。その自由の精神を理解できない方こそ、恥じ入るべき面がある、と思います。

現実問題としてはサラリーマンの方がフリーターより優遇されています。労働時間に違いがないならば、それ自体が大いに問題視されるべきです。それ以外の面では、上述の問題を重視すべきではないか、と思いました。

学校へ行かずに引きこもっている子供を難じるのも、同じ問題を抱えているでしょう。引きこもりの子供にこそ、真の・あるべき自由の思想が胚胎している、と言うべきでしょう。

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世界一貧しい国 日本

北九州市で、市役所職員から生活保護を打ち切られ、「お握りが食べたい。」と嘆きながら餓死した初老の方のことは、皆さんご存じだと思います。

ああ無惨!生活保護打ち切りで餓死!

それと関連した話として、万引きを見とがめられ、騒がれ、執拗に追いかけられたため、自殺してしまった初老の方のことも、注目して頂きたいと思います。

万引きぐらいで大騒ぎしないで~!

この方は、もはやこれまで!と腹を決め、万引きをしてでも食料を得て、数日間生きながらえるか、それとも、自殺するか、の二者択一の追いつめられた心境で決行されたのでしょうね?

北九州市の方と同質の問題を我々に投げかけている、と思います。

あらゆる分野に勢力支配が蔓延している現代日本では、債務不履行・不法行為・犯罪―それらを通底するのは、社会的接触において等価交換が保障されてはいなかったということです。―に囲繞されきたったが故に貧困に陥れられるのですね。貧困とは、公法・私法・刑事法に亘る《duress》のもたらすものである、と思います。上記のお二人も、巨悪の被害者である、と言うべきでしょう。

ここに哀悼の意を表し、ご冥福を祈りたいと思います。(._.)オジギ

貧困とは、社会を規定づける根底にある腐食をにじみ出す症状でしょう。腹が痛い(貧困)場合、腹だけの問題であり、一過性のものだ、と甘く見てはいけないのです。その根源に、盲腸に始まり胃ガンに至る大きな病巣が潜んでいるかも知れないでしょう。

貧困は、社会問題の最たるものです。このことを―当たり前のことなのに、現代日本では忘れ去られています。なんたって、著名な憲法学者でさえ、「貧困問題は解消した。」なんてうそぶいているくらいですから。―強く訴えたい、と思います。

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みんなで渡れば…?

このブログの情報保全隊の記事へのコメントを元に考えます。

そのコメントは、「警察がやってるように組織団体どももやってることだからどうでもいい」という短いものです。面白いコメントなので、消さないで、これにコメントする記事を以下に書きます。

警察も人の集まりという点では組織団体の一つですが、公権力が収奪する租税を表向きの収益源にしているという点で、他の民間の団体とは異なります。同じく租税を収益源にしている国や地方公共団体という公法人とは違って、機関です。国と全ての地方公共団体によって構成された機関ですね。(幹部は国、現場担当の下っ端は地方公共団体の公務員となっているでしょう。)

ただ、(1)その行為を規律付けるべき法規範が極めて脆弱である、従って、唯我独尊を決め込みやすい。(2)種々の即時強制権限を付与されているかの如くに読める法規範に依拠して無法を恣にしやすい、(3)異様な階級構造―巡査から警視総監まで膨大なピラミッドに成ってはいるがそれが果たして又どう機能しているのかは不明のままである。―になっている、(4)他の省庁に配分されるべき諸権限を独占している…などの諸問題を抱えています。

特に、人身の自由を強力に侵害する逮捕・捜索の令状を申請するのに、刑事訴訟法などの法秩序に習熟していることを要さずに漫然と「司法警察員」にこれを認めているのは、大いに問題だと思います。特に、公訴の提起・公判維持を視野に入れることなく、もっぱら対象の自由を奪うためのみで令状申請している例が多すぎます。被害者の立場も無視して―桶川ストーカー事件にその典型が表れています。―もっぱら警察都合の立場から、令状を申請したり、申請しなかったり、果ては、令状無しに事実上の逮捕を行う例が多すぎます。「任意捜査」の任意性の審査を厳しくすべきですね。

かかる権限をちらつかせることによって、私人の情報を恣意的に引き出し、彼らと通謀する組織に提供したりしている例も多いです。官庁の窓口担当が腰砕けになっていることも原因ですね。個人情報保護法の精神を完全に無視しているのも、警察の特徴です。

警察の場合には特にそうですが、公的にそれに帰属するわけではない人的集団―私は非人部隊と呼んでいます。―を「捜査」に頻用しているのも問題でしょう。その「捜査」は、実相としては、操作であることも問題ですが。自衛隊の情報保全隊も、人的構成の点では、これと重複しているはずです。「人あり、事件求む。」という方針の場合―要するに、気にくわない奴がいるから、何かの事件の犯人に仕立て上げようとする場合―、には特に、非人部隊も多数動員しての大がかりな組織犯罪が警察という公権力によって展開されるものです。

共産党幹部宅盗聴事件に於いて最高裁は、警察官であることを明示しつつ盗聴したわけではないのだから―つまり、得体の知れない私人がしたものと見られるから―いいのだ(被害者側が犯人が警察官であることをつかんでいるのに、国家賠償請求さえ出来ない)としたのは、実に重大だと思います。非人部隊を動員して為した場合には、実行行為者の身分を特定できても、××警備会社社員とか××建設会社社員とか暴力団××組員とかが実行行為者であることまでは分かっても、その動機・目的を引き出せないと、警察組織との関連性は分かりにくいままに終わるでしょう。逆に、これらの非人に対して抵抗することは公務執行妨害罪には成りませんので、大いに抵抗すべし、ということには成りますが…。

又、この地では種々の「警察手帳」が流布していますが、偽警官が溢れているのも、大いに問題でしょう。問題になったときは偽警官として処理し、公判に提供すべき「証拠」などを獲得できたときは本物として処理するのでしょうね。警察手帳を示されたぐらいでビビらない矜持が国民一般に求められる時代になっている、と言うべきです。

以上要するに、警察も組織団体であるにせよ、その組織・権限・機能面に亘って、余りにも異様である、ということです。

Yさんが、他の組織団体として何を想起しているのか不明ですが、警察と比肩し得るのは、まさに自衛隊とか、その情報保全隊とか、外務省とかがそうでしょうか?

外務省の場合、外交交渉の切り札として、アメリカの例に倣って、穢多部隊を養成・管理しているはずです。要するに、下半身攻勢の特殊な接待でしか、日本政府は外交交渉を行い得ない・得なかったということです。

公というものの実態・実体が最近にじみ出てくる例が増えております。それだけ、違法性・無法性が亢進して、過飽和に至りつつある、ということでしょう。注目すべきことだと思います。

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14歳少年と行為した美人教師

アメリカの話ですが、14歳少年と性行為をした美人教師の事件が立件されたものの、「寛大な処置」で済んだそうです。ニュースでは、《美人は得?》という副題が付いていましたが、そういう問題ではないのではないでしょうか?

向こうで14歳といえば、こちらから見れば大人そのものです。性交渉を持っても不思議はないでしょう。相手が同世代ならばいいが、年齢が離れているからいかん、というのも少し無理があると思います。これだけで性「犯罪者」とする社会風潮に問題があるのではないでしょうか。この事件がそうであるように、加害者も元は被害者であるという場合が非常に多いのです。自分が被害者の時は放っておかれたのに、加害者になったらばひどい扱いを受ける、というのは、ある意味で、世代間の差別という面を持っていると思います。

少し違いますが、性犯罪や殺人、誘拐などの罪で7年以上の禁固刑となった服役囚に対し、仮釈放中の居場所を特定する衛星利用測位システム(GPS)を備えた腕輪の装着を専門家の判断と本人の同意に基づいて行うというフランスの立法措置も、犯罪者にのみ過重の負担を負わせ、却って更正の道を妨げる恐れがあるかも知れませんね。

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買い占め―転売

日本のamazonで洋書を検索してみると、誰かが買い占めしているらしく、元の定価の数倍の古本しか購入出来ないようになっている例が多く見られますね。専門的な書物であれば、欲しい人はどうしても欲しがるものです。他方、その書物の発行年度から見て、古本を出品している人が、読み終わっていらなくなったから出品している、とは思えないのです。やはり、早めに買い占めて、高値で転売しようとしている、と言うべきでしょう。労せずして小遣い稼ぎが出来てしまうのです。(ただ、古本の買い手が出なかった場合には、在庫品の山に押しつぶされるでしょうが。)

そうしたことが、芝居などのチケットにもあるそうです。ロータスドースカさんのブログに記事があります。

転売してさやを稼ぐというのは、株式投資と同じく、古典的な手法ですが、こうした古典的な手法に含まれる問題性を浮き彫りにしていく必要もあるのではないでしょうか。

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警察暴力批判を封殺する警察暴力

このブログでは、これまでも警察批判を行ってきました。又、マスコミをして、政府公報の拡大コピーに過ぎず、真実を報道する意欲も能力もない、と批判してきました。このうち、マスコミが政府公報の拡大コピーに過ぎない理由の一つとして、報道機関の記者が取材中に逮捕される例が増えている、ということも挙げられるようです。

反米嫌日戦線さんのブログで述べられています。

取材していようとも、それを報道するかどうかには、編集権という関所があります。その関所を通って初めて報道されるわけです。そういう報道の前段階で、公権力が介入し、記者を逮捕するということ自体が、検閲の典型例と言うべきなのではないでしょうか。

その他、貴重なネタが報じられていますので、上記ブログを是非ご覧下さい。

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動物虐待

別のサイトで「射獲」というタイトルを見かけ、どういう意味かと調べてみたら、動物を狙撃して喜んでいる人達の用語のようでした。結構、こういうサイトがあるものですね。

小鳥などを射殺するのはもとより、イノシシなども殺害されるべきではない、と思います。

射撃を楽しみたい人は、お皿が飛び出してくるところにいって遊べばいいのではないでしょうか。

獣と言われる動物でも、必要以上に獲物を狙わないものです。例外は、テレビで見た限りでは、シャチなどでしょうか。アシカなどをおもちゃにしている映像を見たことがあるのです。

生計を立てるために必要であるわけでもない人達が、動物を殺害して喜んでいるのは、動物虐待以外の何ものでもない、と思います。どうせなら、町中に溢れているカラスでも退治して貰いたいものですね。

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今度はTBSが買収されるんだそうで…(;_;)

今度はTBSが買収されるんだそうで…。何ともはや、呆れますなあ~。まともな企業が買収するというなら、「まあやってみたら。」と言える場合もあるかも知れませんが、何と言っても、子飼いの荒らし屋を多数擁して、あちこちへ出撃させ、自由な言論を弾圧している・れっきとした傾向企業ですからなあ~(^_^;)

腐れ外道の荒らし屋共が互いに刺激し合い、加熱し合っている様は、ネット上で時々見かけますが、醜悪そのものと言う他はありません。まあ、楽天広場あたりで自動巡回して―尤も、荒らし屋ほど「自動巡回」を表向き非難して見せていますが、楽天自らが巡回させている検閲ソフトには異を唱えないのが、その連動性の動かぬ証拠というべきでしょう。―検閲しているぐらいならば兎も角、大手マスコミまで支配下に置いて、歪んだ「言論」を宣伝していこうというのですから、呆れますよ。

先ほどテレビで見たところでは、荒らし屋本舗の元締めが、TBS側が構想中の防衛策について、「株主の利益を害する」などと尤もらしい虚勢を張っていました。

しかし、そもそもテレビはもとより、新聞なども含めて、マスコミ企業の場合、所有と経営の分離が特に強調されるべきなのであり、実際、この原則はある程度は守られてきている、と言えるでしょう。それは言論の自由という重大観点からのみならず、テレビの場合には、(極めて限られている)電波というものは公共のものという観点からも維持されるべきものです。銀座だか六本木だかの高級クラブで、あちこちの社長を呼びつけ、どやしつけ、恫喝を加えまくっているチンピラが出しゃばるべき領分ではないのです。

株主の利益を云々するところに、既にしてこの買収劇が犯罪性を帯びていることを示しているでしょう。

それにしても、又しても三井住友などの大金融企業がバックについて、言論市場を独占し、腐った言論で飽和させようという悪辣な陰謀を巡らしている、という噂は、これまでも耳にしましたが、その先陣を切って登場したのがあれではねえ~(^_^;)

こうした買収劇の背景に位置して、道化師を操っているのは、この前はアメリカの金融企業だったそうですが、どうせ今回も、遙か後方に位置しているはずです。その元手は何かと言えば、言うまでもなく「郵政民営化」で欧米資本に転がり込んでくる何兆円という郵便貯金・簡易保険の掛け金なんだそうで。

そう言えば、米帝の指令を日本政府に伝える「アメリカ何とかセンター」の運営資金は、かつての関東軍が中国大陸で大規模に展開した麻薬販売の収益金を元手としている―日本政府としても露見して欲しくない裏金だったので、米帝が自由に使うように任せるほかなかったのでした。―という構図からは、米帝の日本支配の原資金は中国民衆のお金だったということが言えるわけですが、今度は、日本の庶民の虎の子を米帝の金融機関の懐に預け、それを元手に日本の言論市場を大きく歪めていこうというのですから、盗人はどこまでも自腹を切らずに被害者の金で専横を恣に出来るという構図は、これからも歴史的にも普遍化していきそうですね。

そして、こうした不正な資金が、今回の選挙の際に、大量にばらまかれたということは、当選した陣笠議員の満面の笑みからも、容易く見通せるのではないでしょうか。

そして、今回の買収劇も、この構図の更なる展開の一つに過ぎないでしょう。TBSに出来るだけ頑張って欲しいものです。どうせなら、Niftyにでも買収して貰ったらいいのではないでしょうか。(尤も、Niftyも、これまであったフォーラム―貴重なネタの宝庫と言うべきものがありました。―を潰して、傾向性を露呈し始めていますから、似た問題を孕むとは言えそうですが、楽天ほど酷くはないでしょう。)

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猫が人の足をかじった?

「特養ホーム認知症の女性、猫にかじられ足指失う」というニュースが報道されましたね。

仮にそうだとしても、そうした人達を収容している管理者側には安全配慮義務があったと言うべきです。むしろ、猫がかじったのではなく、管理者側が虐待し来たった結果、指が欠けてしまった、ということではないでしょうか。

ロータスドースカさんが的確な分析を加えていらっしゃいます。

尚、ブログヘッドラインさんを参照させてもらいました。

★上記のロータスドースカさんからコメントを頂きました。是非、ご覧下さい。★

ロータスドースカさんがおっしゃられる通り、マスコミ報道を鵜呑みにする姿勢は極めて危険なものである、と思います。そして、猫ちゃんに責任を押し付けようとする特養の姿勢こそが糾弾されるべきでしょう。

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児童手当

最近特に少子化が叫ばれ、対策が宣伝されていますね。児童手当の増額などもその一つでしょう。

しかし、毛皮を身にまとい、宝石類で飾り立て、高級外車を乗り回しているような家庭にまで、児童手当の増額―そもそもその支給自体―が必要でしょうか?児童手当もその一つである社会保障とは、何よりも所得の再分配機能に眼目があるはずです。この点を無視しまくった議論が当然の如くにまかり通っている趨勢には驚愕を禁じ得ません。

皎皓の月さんのブログに正論が載っていました。

子供のない家庭への配慮・手当は単身家庭へ・手当よりも働きやすい環境を!というご趣旨です。

尚、ブログ・ヘッドラインの記事を参照しました。

ついでに私見を述べます。

19世紀後半のドイツでは、産業革命で工業化が進むことで、これまでは婚姻など出来なかった者達も家族を持てるようになったという話があります。今の日本は、これとは逆のコースを辿っているのではないでしょうか。

環境汚染や劣悪な労働環境で健康を害されて婚姻が難しい場合・金に余り、暇を弄んでいる人達の職場進出で失業している人の激増・より低廉な労働力を求めて企業が海外進出するために職場を失った人達・総じて、生産過程からも排除されつつ、消費生活への過激な動機付けに翻弄される人達など、婚姻どころではない人が増えてきていると思います。

勿論、婚姻抜きでも子供を産むことは出来ます。しかし、そうした子供を抱えた母親などの苦労は計り知れないでしょう。

それと、最近の風潮は、戦前の「生めよ・増やせよ」のかけ声と似ているように思われます。既にして総動員体制が法制化されている下にありますから、戦争準備も視野に入れての宣伝工作と言うことが出来るでしょう。

日本の政治屋は、尤もらしい口実を挙げてはいても、要するに近視眼的対応しか出来ていないでしょう。子供を増やすための政策も、総合的な視野の下で、社会保障整備を推進することによってこそ達成されるものです。そして、そこに貫徹されるべきなのは、平等と自律ということです。平等の視点を欠いていては、少子化問題の原因を拡大再生産するだけです。大人も子供も自律的であってこそ、家庭を築き、互いに慈しみ合うという風潮が生まれるものです。

現在論議されている児童手当の対策は、消費税と同じく、逆進的にしか機能しないものとなるでしょう。そして、それは、少子化問題を拡大再生産するに到るものでしかないのです。

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村上ファンド?

阪神株を買い占めて、その支配に乗り出すそうですね。フジテレビの場合も、黒幕みたいに登場していました。
元通産官僚だそうですが、通産官僚は皆、「株で儲けるのが上手い」のが定説で、以前、家庭教師に行っていた△△庁長官の息子も自慢していました。でも、これまではひっそりと稼ぐのが主流だったのではないでしょうか?

多分、バックに付いているのは、欧米資本でしょう。「金融自由化」でたっぷりと甘い汁を吸わせた(=日本の人民から収奪した)吸血鬼集団からのご褒美を元手に、株式市場で派手なパーフォーマンスですか?見苦しいですね。

そもそも近代資本主義初期のいわゆる原始蓄積過程とは、法外な組織犯罪の展開だったわけです。詐欺・恐喝・強盗・強要などがこれでもかこれでもかと累積されていったわけですね。刑事司法は、これを無視することを当然と見なし、何ら恥じるところがなかったのです。

UFJ銀行が三菱に吸収された過程には、小泉自身の指令が相当作用していたように思います。卑小な例では、楽天がプロ野球に参戦し、大阪府知事までも手玉にとって、宮城県知事を自在に操って見せた事例が想起されるでしょう。

今まさに、新たな「原始蓄積」が公権力の協働の下に、激しく展開され始まっている、と言うことが出来るのではないでしょうか。

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小学校で校内暴力

遂に、小学校での校内暴力が増え始めたそうです。これまでは、中学校が主だったと思うのですが。

こうした問題に対する見方にはいろいろあるでしょう。
(1)「切れる」子供の異常性に原因を見る立場
広く社会一般に於いても、何か衝撃的な事件が起きると、《criminologist》ぶった爺さんがテレビに出て来て、やれ何々症の異常性が顕れただの、この被疑者はこれこれの危険性を露呈しただのと、あれこれの《labeling》を恣にする醜態が演じられるものです。
しかし、先天的な異常性とは、構造的な脳障害などでない限り、あり得ないことです。全ては社会体制に起因しているはずなのです。暴力が蔓延する社会にいれば、防衛的攻撃の態勢を採らざるを得なくなる場合も多いでしょう。それが、たまたまある特定の対象に集中して放出された場合に、こうした「異常な」事件が起きてしまうのです。かつてのバス放火事件の被告人は、自分のバッグが盗まれたことを何らかの抗弁として述べたそうですが、彼が述べるべき抗弁は、それだけではなかったはずであり、余りに多すぎて要領よく述べることが出来なかったというものだったでしょう。国際人身売買機構の陥穽にはまり、何とか脱出しようとして、自らを直接虐待し来たった見張り役を殺害した事件の場合に、彼女の抗弁を悉く無視し去った裁判官の悪行は、本来、弾劾裁判所で指弾されるべきだったのです。
一部の「異常者」を口実にして、真の原因究明を阻止しようとすることは、体制批判を封殺しようとするものでもあり、許されるべきではない、と思います。
(2)詰め込み教育?
カリキュラムが膨大であることを批判する声もあります。しかし、問題は、カリキュラムが膨大であることではなく、それをかみ砕いて授業出来ていたか、が問われるべきであると思います。今から二十年ほど前が最高レベルだっったと思うのですが、当時は、中学校教師自身が、教科内容をよく理解出来ない惨状にありました。誤魔化しの授業が横行したものです。又、高校化学の場合、電子間距離などを踏まえた説明が出来る教師などいなかったでしょう。(今もそうではないでしょうか?)子供に分かる説明が出来ない教師に授業を担当させている体制―地元の政治屋に取り入った後援会会長の馬鹿息子などを教員資格もないままに教壇に立たせている暴挙が、私の地元では標準化(normalize)されています。教員・教材の質の向上がないままに「詰め込み教育」をするのは暴挙としか言いようがありませんが、膨大なカリキュラムを選択肢として提示すること自体に問題はない、と考えます。
(3)日教組?
かつては、教育問題の根源は日教組にあり、とされていたものです。しかし、特に(2)の問題に取り組んでいたのが日教組だったのではないでしょうか。むしろ、日教組批判という政治的立場を教育の場に持ち込むことの政治性こそが指弾されるべきなのです。というよりも、地元で羽振りを効かす政治屋の暴力支配こそが、種々の問題を族生されていると言うべきなのです。

私は、国際的には、アフガニスタンやイラクへの米帝侵略に見られる暴力礼賛思想(強い者こそが正義だという考え)、戦前の「皇民」教育が広く国民に刷り込んだ自虐的態度、そして、その裏返しとしての弱者へのこの上ない残虐性の発揮―関東軍は、武器を持たない民集には圧倒的な強さを見せ、何百人切りなどを競い合ったものでした。しかし、八路軍や新四軍に対してはからきし意気地がなかったのです。―、身近なところでは、格闘技の隆盛など、欧米では古代北欧に淵源するとされる《暴力こそ正義だ》という亡霊が復活しつつあることに注目すべきだと思うのです。昨今の刑事訴訟法などの改悪で、予審制が復活しました。本案前に裁判官が検察側の《version》に晒され、予断を刷り込まれてしまうのです。民事訴訟の場合でも、一方当事者が法人組織である場合、その社員などを証人として採用するならば、完全に手前味噌の「立証」が許される結果となり、真実義務は空洞化されていくでしょう。一部には、《compurgation》を復活させる動きも見られ、そうなれば、手下の多い者は、どんな悪行を働いても、刑事では無罪、民事ではその架空の主張が通ってしまうという恐るべき結果を招きかねないのです。

総じて暴力礼賛思想が、体制的に広められつつある趨勢にあり、それが、子供社会にも反映している、と見るべきなのです。小学校での校内暴力も、体制変動関数の一つとして捉え返されなければならないでしょう。

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幼児虐待?

同じプラウダのニュースからですが、ロシアの幼児がアメリカ人の養子となり、大事に育てられていたはずなのに、実際は殺害されていたという事件が露見したそうです。尤も、その養子縁組に違法性はなかったとのことですが。

英語版ニュース

アメリカでは幼児虐待とか殺害が多いみたいですね。

ロシアの幼女を養子にして虐待を加えていたアメリカ人が、立件されているようです。

英語版ニュース

ロシアは、体制崩壊以後は、階級格差が亢進する一方、ロシアンマフィアの暗躍が目立っています。その外道振りは、アメリカのそれを凌ぐと思えるくらいです。又、日本の暴力団も、人身売買で連動していますね。数年前から、ロシア少女のポルノが日本の裏世界で出回っているそうです。これもその兆候でしょう。

上記の事件にしても、ロシアの生みの親は合法的に子供を売り飛ばしたのでしょうが、その合法性を擬装している背景を探る必要があると思います。

尤も、ロシア駐在のアメリカ大使は、ロシア人の子供を欧米世界は、もっと養子に取るべきだと言っているようです。まあ、その貧困振りを理由にしていますが。無分別な「市場化」を強行したことが全ての原因だったのですから、問題のすり替えに近いと思います。

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ロシアで一つ目女児が出産されました。

英語版のプラウダのニュースです。髪の毛が生え、特異な呼吸器を持ち(鼻はない)、目が額中央部に一つという奇形児が生まれたそうです。ただ、その構造から、数日の命しか望み得ず、実際、もう亡くなっているそうです。

母親が妊娠中に飲んでいた薬が原因の一つと考えられるとのことです。妊娠中は、ことの如何を問わず、薬の服用は出来るだけ避けるべきなのでしょう。でも、原因はそれだけではないでしょうね。

放射能とか、社会体制の不安定さなどもあったでしょう。

近未来的に増えていきそうな問題の一つだと思います。

英語版プラウダ

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公安委員長

茨城県の公安委員長に、県歯科医師会長が選任されたそうです。この人は、日本歯科医師会長選挙の際に、業務上横領で逮捕された人から、現金を受け取っていた―口封じ?―人でもあります。
前の公安委員長は、暴利貸し金融など手広く営業をしているので有名な人だそうです。「病人のベッドから毛布を引っぱがしてくるくらいでないと駄目だ。」が口癖だったそうで…。呆れますなあ~。
国家公安委員会というのは、裏ビデオ鑑賞会に成り下がっているという報道は、以前に見たことがあります。

警察暴力を監視・監督すべき公安委員会がこのていたらくではねえ~!?

それもこれも、民選になっていないからではないでしょうか。公務員は全体の奉仕者であり、これを選定・罷免するのは、国民固有の権利であるはずです。この大原則に立ち返らない限り、悪行に歯止めはかからないでしょう。

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遅すぎた摘発第一号

外国人少女人身売買で初摘発 警視庁

 13歳のタイ人少女を日本に入国させ売春あっせん業者に売り渡したとして警視庁は4日までに、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑でホステスのタイ人女(24)を逮捕した。外国人少女が被害者となる人身売買の摘発は全国初。

なんだそうです。遅すぎですね。それと、末端のタイ人女性だけでなく、黒幕を逮捕しなければ、何にもなりませんよ。黒幕は政治屋と連動しているから逮捕できない?なんて言っていていいのかなあ~?

下館事件・桑名事件共に、司法権自らが国際人身売買機構を敢えて不問に付した悪行が、こうした人身売買の蔓延を支援していたのです。単に警察暴力だけの問題ではないでしょう。

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鳥インフルエンザ

茨城県の水海道市で鳥インフルエンザが大量発生したそうです。怖いですね。

これと関係するかどうか知れませんが、水海道市の近くの谷河原町では遺伝子操作植物が日本で最初に栽培されたところだというニュースを見たことがあります。アメリカのアグリビジネスですね。遺伝子操作種子を販売している会社は、栽培に関わる農民を長く強く支配します。結局、現代版農奴にされてしまう恐れが大です。

空中からの支配―遺伝子操作処理を施した種子をばらまいて、後に人の農地を勝手に調べ上げ、遺伝子操作の影響を受けた農産物が見つかれば、種子の代金を払え、と脅しに来るのが、アグリビジネスです。―という点から見れば、それが鳥インフルエンザの蔓延に関係しているのではないか、と思われます。

水海道市、及び、その周辺の養鶏業者は、安全に十二分に配慮していたと言うことですから、それでもこうなってしまったからには、人工的な作為が関与していたと見るのが自然でしょう。

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日本にも劣化ウラン?

元タイトルは「日本にも劣化ウラン弾?」でしたか、訂正しました。

Watchingさんのブログに千葉県市原市のチッソ石油化学五井製造所で見つかったと報じられています。

「見つかったのは合成ガス製造用の触媒として使われていた劣化ウラン」ということは、あちこちの化学工場で頻用していたということですね。

何に使い、その際、劣化ウランがどう排出されたのかなど、深く調査すべきことです。

それにしても、日本にも溢れていたとは、恐るべきことです。

ネタ元のWatchingさんからコメントを頂きました。劣化ウラン弾ではなく、劣化ウランの固まりだったそうです。ただ、燃焼して粒子が空中に散布された場合は危険とのこと。劣化ウランとは最近のものかと思っていましたが、そうではなかったのですね。

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労災申請―仕事で精神障害―が過去最多!

仕事で身体障害になることは容易に想定できます。ただ、最近は、そういう職種は外国人に委ねられている場合が多いのではないでしょうか。それとの対比で、目立ってきているのが、仕事のストレス→循環器系障害とか、精神障害という因果関係でしょう。

ウーツーさんのブログで取り上げられています。

更に、========
過労死弁護団全国連絡会議の幹事長を務める川人博弁護士は「精神障害の労災申請は、長時間労働を原因とする場合は認定されるようになってきたが、いじめや嫌がらせの場合は認定されにくい。職場でのハラスメントによる健康被害を重視してほしい」と話す。
=======
との指摘もありますが、職場での暴力被害を認定対象としないという対応は、仕事をこなすことと密接不可分でないからと言うのでしょうか。そうした職場に行かなければ仕事にならないということを無視した議論だろう思います。

「障害者が労災を申請すると、会社が傷病手当金の給付をしぶり、殺そうとする。労災の申請をせず泣き寝入りする人はその100倍はいると思う。」という指摘も、労働法制のお寒い現状を物語って余りあると思います。

昔、「今時、労働法の時代でもないしねえ~。」と言っている馬鹿を見たことがあります。現実を直視していないとこういう暴論を吐くのでしょうね。(私も、労働法は穴になっているので、大いに反省します。(^_^;))

ウーツーさんのご健闘をお祈りしたいと思います。

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訪問販売について

自由資本主義は、第一に、勢力支配の自由も放任して競争秩序を害し、第二に、その結果として集中化や独占化を推し進め、生活基盤を奪われて不安定に浮動する群衆をつくりあげ、(自己自身の大地に立った真の安定ではなしに)安定をもっぱら国家に求める大衆の心理傾向を生みだしたのである。(以上は、野尻武敏 編著「現代の経済体制思想」1976(1977)年 による。)

かかる意味での勢力支配の拡張は、「公」権力をも動員して既存の生活共同体を破壊し、大量の労働予備軍を族生させ、彼らを労働者として搾取すること、及び、彼らをも含めて、植民地拡張(伸植民地主義のそれ、つまり、当該地域の形式的「自治」の保全を擬装してのもの)によって得られる大量の消費者から搾取すること、つまり、生産と消費の両面で累積されたのであった。

この点のミニチュアは、競業者を広く囲い込み、消費者の自律的な選択権を広く併呑して展開される訪問販売の手法に見られるであろう。

だから、老人をよってたかって食い物にするような訪問販売に潜んでいる問題は、異様なまでに悪質な一部業者の問題とされてはならないのであり、資本主義の論理を赤裸々に描き出すものであると理解されるべきなのである。

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浜岡原発で、大爆発が起こりそうです。

浜岡原発について繰り返し取り上げている・お友達のブログを見てきました。
SENZA FINE

静岡県の御前崎にあるのですね!牧ノ原と言えば、お茶の産地ではないですか?(静岡のお茶も放射能漬けにされてしまうかも。)

いわゆるフォッサマグナからは少しずれていますが、いろいろと断層があるそうです。私は、原発は要らん!という考えですが、たとえ原発を建てることを認めるにしても、何も断層のジャングルの上に建てることはないだろう、と思いますね。

原発を建てる前に、在日米軍などに無料で電力を供給するのをやめるべきでしょう。その上で、風力・潮力発電などの自然に優しい発電法を広めていくのが筋でしょう。

断層上の配管を元にして大爆発が起きそうな気配です。中越地震であれだけ騒いだのに、まあ~だ、目が覚めてない連中が権力中枢にいるからですね。

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爆弾で報復?

山口県の高校で、爆弾事件がありましたね。そのクラスの生徒に恨みがあったとのことです。恨みがあったからといって採った報復措置が、余りに激しいものでした。

最近、このような激情犯という事例が頻発しています。そもそも犯罪とは、人が何十年も溜め込んできた怒りの爆発である、とされています。(FBIで長年捜査官を務めた人の話として、以前新聞に出ていました。)

犯人側が溜め込んだ怒りの実相をよく点検すべきであると思います。こういう事件が起きるとしゃしゃり出てくる《criminologist》は、声をそろえて、犯人はいかれている、異常者だなどと罵倒するものですが、それでは何の解決にも結びつかないでしょう。もう、昔からこういうお説教はそのたびごとに登場していたのです。

犯人をしてかかる行動に走らせた社会的背景、そこに潜んでいる怒りの集積回路を吟味せずして、何の解決があり得るでしょう。

学校では普段、携帯でゲームに打ち込んでいた、と言う話も聞きました。内気だったのですね。内気な人がいる世界とは、たとえ彼・彼女が一人っきりでも、広義の暴力が蔓延している世界だと思います。その子細は分からないし、多分、解明もされないでしょう。しかし、およそ人は暴力に晒されなければ、自ら暴力に訴えることはないのです。母親の胎内にいた頃の母親の心理状態に始まり、出産時の状況、幼児期の環境、…それらが総合されて、今の彼を構成しているのです。単に彼が凶悪な爆弾犯だったと言うだけでは、結果としての現象面だけをなぞるに過ぎないでしょう。

世界を股にかけて蛮行を展開する米帝の悪行も影を落としているとさえ言えるのです。

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環境保護?

ネクタイを着けない、スーパーのレジ袋を有料化するなどということが、環境保護の名の下に強制されようとしています。

それより、原発を廃止するとか、火力発電所や石油コンビナートの排出基準を厳しくするとか、やることがあるのではないですか?

世界中で最も化石燃料を浪費しまくっているのがアメリカ合衆国です。まずはアメリカに環境基準を押し付けて、厳守させるのが先行すべきでしょう。

みんながネクタイを着けなければ環境がよくなるとか、スーパーのレジ袋を有料化すれば環境がよくなるとか、因果関係さえおぼつかない念仏みたいなものです。そんなことで「自分たちは環境保護を大切にしている」などと宣伝するな!

スーパーのレジ袋は、特に買い物自体が大変なお年寄りには必要ではないでしょうか。早い話が値上げと同じでしょう。弱者に余計な負担をかけるための有料化に過ぎなくなる恐れは大ですね。

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刑務所が犯罪基地!?

NiftyNewsからの書き込みが出来ないので、こちらに一部をコピーします。
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千葉刑務所の橋本政史元看守(26)は2001年、傷害致死罪で拘置中の暴力団組員・桑原裕幸被告(35)に携帯電話を提供。さらに翌年6月、汚職事件で拘置されていた川井元助役の弁護士の名前や自宅の電話番号を教えた。桑原被告は同月、弁護士事務所の職員を装って、刑務所内から元助役の妻に電話をかけ、元助役の保釈金名目で計1333万円を銀行口座に振り込ませた。
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呆れますなあ~!矯正どころか、刑務所が犯罪基地となっているのです。

桑原被告人の犯行に対して、刑務所看守は共犯として立件されているのでしょうか?法務省の職員だから、立件しない、賠償金さえ払えばいいだろう、という法務省の声が聞こえてきそうですね。それで「法務」省かよ~!

法務省自ら法をねじ曲げ、自らの悪行には蓋をする、これが現代日本の法の現状ですか?

しかし、こういう事件には怒りの声が上がらないのですね。「お上」のやることには逆らいたくない、という意識が蔓延しているのでしょうか?

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きみが~よ♪

NHK総合の4時半頃でしょうか、きみが~よ♪の歌詞が画面に出ていました。
学校の行事にも無理矢理唱わせる風潮が高まっています。(無理矢理唱わせないと唱って貰えない歌なんですね。それだけ嫌われている次第で。)
以前は歌詞などは出なかったのですが。やはり、自民党の政治屋からの圧力でしょうか?

国民主権国家の国歌が「きみが~よ♪」では矛盾しませんか?まあ、日本国憲法の天皇の章が入っているのがそもそも矛盾ではあるわけですが。

このままいくと、日本も天皇主権に逆戻りしそうですね。多分、天皇主権を強化しつつ、アメリカの主権が日本に強く及ぶようにするというのが、政府側のシナリオではないでしょうか。既にして日本は、莫大な上納金をアメリカ政府に納め続けています。

昔は、「泣く子と地頭には勝てない」と言われましたが、今は地頭はなく、泣く子は殺されてしまいます。ともかくアメリカには勝てないというのが体制のようです。

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何でも商標化?

「ホリエモン」というのは、私もブログで使ったことがあります。「堀江何とか」氏と言った場合、同姓同名の方も多いのではないでしょうか。ニッポン放送の騒ぎの時も、自分と同じ名前が頻繁に出て、不快に思っていた方もあると思います。この点で、「ホリエモン」という名が、あの人を表すのだ、と広く認知されれば、それ以外の「堀江何とか」氏は安心できるでしょう。

ただ、これは通称ということであって、商標とはいえない話ですね。公職選挙法事件で、通称を記載した投票は無効か、というのがあります。青森県で、氏名を音読したときに「タケ」という音がある候補者ばかりが立候補し、「タケ」と書いた票は無効か、それとも誰かに帰属するのか、という事件がありました。争っている人の縄張りでは、確かにその人を指すらしいのですが、最高裁は、「タケ」という通称はありふれていて無効だ、としたように思います。(当時は、「タケちゃんマン」というのがはやっていましたし。)

「ホリエモン」というのは、その成り立ちからして、ありふれてはいませんね。テレビに出っぱなしのあの人を指すと言えるでしょう。でも、最初に「ホリエモン」と名付けたのは、誰なのでしょう。もしかすると、ライブドアの社員?そこまでやっていたとすると、相当なものですね。

さて、何でも商標化?という問題は、個人情報保護法が制定された今、人の名前やそれに代わるもの、或いは、ありふれたものを商標化していいのか、という問題です。個人の人格を化体したものが、当人の知らないところで商標化されてしまい、その当人さえ自由には使えなくなったら、大変でしょう。商標化してしまった方が勝ちというのには問題があると思います。あくまで、その商標で表される本体の意思(もし、意思があればの話ですが。)を問うべきだと思います。

より深刻なのが、人間の遺伝子情報を取り出す競争があり、先につかんだ方が独り占めするという問題があります。人間に共通しているものであり、生命の尊厳に関わる問題領域で、先占(先に取った方が勝ち)の理論は妥当しないと言わなければならないと思います。人間の遺伝子に限らず、およそ生命体の遺伝子などは、研究目的以外でそれを先占することは許されない、と決めるべきではないでしょうか。何でも商標化という風潮に歯止めをかけるとすれば、こうした問題意識から始めるべきでしょう。

余りにありふれたものも駄目だし、逆に個人に専属すると言えるものも駄目、人々に共通して帰属するものも駄目。そもそも、先に商標化した者に事実上、先占を認める体制自体に問題があるでしょう。

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地殻構造?

お友達のブログに、地震の話がありました。断層などの震源域があるところから離れていても、断層面が傾斜しているために、地下深くでは繋がっていて、地表面だけを見れば離れているところに、大きな揺れが出る場合があるそうです。地下深いところの斜めの構造を踏まえないと、どこに揺れが来るかは、分からないわけですね。

私などは、単純ですから、東京で巨大ビルをバカスカ建てるから、その地下にもたらされた大きな歪みが、回り回って新潟方面に及んだのではないか、と考えていました。(^_^;)
(←以前のブログに書いたような気がします。)

社会的諸事象一般の場合にも、表面的にはこれこれが原因だ、