近未来都市構想(;^_^A アセアセ…

これまでは、平面上をあちこちに拡大していくのが、都市化現象だったわけです。いわば、中心部はオフィス街化、さもなければ、空洞化していき、周辺部に住宅街、大規模店舗が展開するのです。そこで、中心部に残っている人たちが、何とかしなければ、と考えたわけです。平面上であれこれ選択肢を構想する、というものですね。

私は、立体的に構想しなければ、先々行き止まりになると思っています。アメリカ合衆国のように、原住民から、脅して・騙して奪い取った莫大な土地があるところならば、一戸当たりの最低面積を条例で決めて土地利用規制をかけ、《decent》な人以外を排除する方針も、まあ、しばらくは続くでしょうが、山地が多く、居住可能な面積がそもそも少ない日本では、何でもアメリカのまねをすればいいと思っていようとも、この問題に限ってはまねは出来ない、と思いますよ。結局、上と下に伸ばす以外にはないはずです。

商店街のみだったらばターミナル駅の地下街がそうなっていますね。ただ、地下街に居住空間を設けるというのは、かなり難しいのではないか、と思います。それにしても、買い物する側にとっては、極めて便利なのは確かでしょう。

地下鉄の淡路町駅近くに「神田駐車場」というのがありますが、ここは、淡路町何とか商店会がみんなで金を出し合って運営しているようです。これだと、昔淡路町近辺に住んでいた人が、なじみになっていたお店に車で買い物に来ることが出来ますね。私のように、元々関係のない者も立ち寄ることが出来るわけです。

私は、これを更に推し進めて、淡路町一帯の皆が超高層ビルを建て、商店などは勿論、現在の住民も、昔住んでいた人も、住み・暮らし・生活できるようにしたらいい、と思いました。

インフラ問題がありますが、電気・ガス・水道に始まり、ゴミ処理に至る迄、大型ビルの抱える問題と共通です。これまでは、救急車が出動しなければならなかった問題も、ビル内で担架を担いで救急隊が移動することになります。そういうわけで、ビル内に公共空間をかなり確保する必要がありますが、それ以外は、各人の私的空間を、これまで以上に確保できるのではないか、と思います。(そうしなければ、誰も賛成しないでしょうし。)そして、大事なのは、その大型ビル内で、これまでの生活に必要だった移動の全てが足りるようにする、ということです。スーパーマーケットは勿論、病院や区役所もその中に設けて、移動はエレベーターで足りるようにすべきです。学校も病院も何もかもが入れる空間を用意していく以外に、都市化問題の物理的解消はあり得ないでしょう。そうなると、係る濃密な空間で生起する諸問題に対処するためには、人文・社会科学的な対応準備も必須となるわけです。

問題は、そうしたビルが老朽化したときにどうするかです。その時は、出来る限り内部から補修できるようにしておく必要があります。戦争映画で潜水艦が出てくるものの場合、水雷などにふれて故障したときに内部的に補修して切り抜ける場面が出て来ますね。どうやるのかは分かりませんが、例えば外装の鉄板が破れたときはお陀仏になるのでしょうが、そうした場合も理論的には修理可能にしておくことが必要でしょう。

科学といい学問といい、数世紀後の地球爆発の頃を視野に入れれば、全ては、宇宙船地球号に代わる・多分に多数機に上る宇宙旅行機を建造・利用可能にするための作業と言うことが出来るでしょう。農林水産業からサービス業までの全てを包摂して、コンパクトな閉じた空間内で行える体制は、自然科学的な技術の問題を越えて、人文・社会科学的な準備を必須とします。濃密な空間内での閉じた生活が各人に及ぼす心理的・社会的影響を害悪をもたらさないように処理するにはどうすべきか、などです。単に、重い刑罰を用意し、一般予防で対処すればいい、などとは言っていられないことは明白でしょう。この問題は、すでにして、刑務所内の処遇の問題で露出しています。日本の法務省は、暴力のみで押さえきれると踏んでいるようですが、それ即ち、著しく近視眼的な対応であって、「公共」を名乗る資格がないことを自白していると見るべきでしょう。公害問題も、宇宙船のもたらす外部経済問題をどう処理していくかという視角から十分に検討しておくべきなのであって、医学から法学に至る総合的な対応が必須なのであるし、それが遠い将来の子孫に知恵を残すことに連なるのです。

まあ、大風呂敷に発展しましたが、学問の総合化というのは、宇宙船地球号の乗員である人類にとっては、必須の道程である、ということです。

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ゴキブリ・ムカデ・ネズミ

怒り炸裂!おこりん坊倶楽部さんのブログに、またまた面白い話がありました。是非、ご覧下さい。

(以下は私の家での出来事です。)
新築の建て売りのはずの我が家…ふと見ると、白い壁紙の上に、赤紫の輝くものが!

これは、ひょっとして、ムカデというものでは!

ひぇ~!ひょっとしなくても、ムカデでした。
←このムカデをどう処理したかは覚えていません。

その((数年か、数ヶ月)後、和室に布団を敷いて、やれやれと寝ようとしたとき、何やら殺気を感じると、何と、ふすまに巨大ムカデが張り付いているではないか!(長さ40センチはあったでしょうなあ~。)

ひぇ~、急いで布団をたたみ、思い付いたのは箒でした。ムカデは何かに巻き付きやすい。そこで箒を近づけると、うまい具合に巻き付いてくれました。それから、台所の流しに水と薬を入れ、箒ごと浸しました。30分ほど浸して置いてから確認すると、死んでいました。それから、死んだムカデを振り落とし、スーパーの袋に手を入れて、それでつかみ取り、ゴミ袋に入れました。勿論、袋などを何重にもかぶせて、厳重に縛りました。それで、ゴミの日に捨てた次第です。

この家の周りに蛇が出るという奴がいるらしいのですが、そして、実際、ご丁寧にも蛇の死骸を捨てに来る奴もいるのですが、家にはムカデが出るから蛇はいない、と抗弁できますね。

それと、そもそも虫が全てやたらでっかい!

掌には収まりきれないほどの蛾、クモです。特に、クモは、映画に出しても良さそうなほど巨大なのです。ここは、熱帯から突き出たスポットか?と思うほどです。足を伸ばせば、全体で30センチは超えるでしょう。

時々、屋根裏をゴトゴトと駆け回る音がしますが、これはネズミでしょうか?エサなどないはずなのですが。ネズミというよりも、誰かが仕掛けたロボットではないか、と思われるほどです。

う~ん、恐ろしい!
以上、百鬼夜行の世界からの報告でした。

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