インフレ強制政治は止めどなく続く(-.-#)

ガソリン価格の大高騰のせいで、売れないし、駐車場も空きだしているし、高速も空いているんだそうです。

そうかあぁ~、それでこの前上京したとき、それほど混雑しなかったのだなあぁ~、と実感しています。

経団連とか言う組織の頭目は、確か、自動車屋の社長ではなかったでしょうか?

「先物で不当に価格操作するのをヤメさせろぉ~っ!」とヤスオに怒鳴らないのでしょうかねぇ~?先物で実売価格が決まるというのは、需要と供給で価格が決まるという市場原理が崩壊しているということです。先物の価格だけは先物だけで決まるのは勝手にすればいいと言えますが、実売価格までそれに合わせられてはたまりませんね。

アメリカの農民の圧倒的多くは小作人です。まあ強いていえば労働者です。一握りの地主が大土地所有者として君臨しており、小作人との協定を結ぶときは、先物を操作して価格を下落させておいて、小作人の取り分を非常に安く押さえてしまい、実売するときには、先物を操作して価格をつり上げ、小作人から安く大量に納品させた農作物を高値販売して大もうけをしています。かつての貿易摩擦騒動の時は、恰もアメリカの小作農民が困っているかの如くに演出されていましたが、シナリオライターは、一握りの大地主に過ぎなかったのです。奴らが濡れ手に粟で大もうけしたいがために、大量の小作人をけしかけて騒がせたのでした。この「貿易摩擦」問題を解消するには、アメリカで農地の解放が先行すべきだったのです。アメリカは、フランス革命前のフランスであり、農地改革以前の日本なのです。それでも、一握りの大地主のシナリオが通用してしまう背景を成しているのが《先物》です。生活維持発展とは何の関係もない・濡れ手の泡方式での営利を汲々として支援しているのが、サミットに集う連中ですね。

私のいるど田舎の田舎でも、洞爺湖サミットなどと看板が表示されています。(洞爺湖からは相当に遠いのですが(;^_^A アセアセ…)

この洞爺湖サミットの今度の議題は、恐らくは、どもまでも果てしなく物価高騰政策を協調して推進し、各国民のどれだけを餓死に追い込むことができるかを競うことになりそうですね。

アメリカでは、常時、一千万人ぐらいが飢餓線上をさまよっているということは、よく知られているでしょう。harvester何とかというサイトにありました。

日本も、北九州市の事例は余りに有名ですが、マスコミが報じない餓死事例は遙かに多く存在するはずです。正月の頃に見た番組によれば、刑務所出所者の中で、餓死に追い込まれる人がひときわ多いようです。出所したてに、まずはかっぱらいをするぐらいに元気な人は、恵まれているかもですね。(; ;)ホロホロ

多分に、洞爺湖では、ヤスオが「人口の5%を餓死に追い込むぞ!」と喚けば、狂犬ブッシュも、負けじと「おらっちは10%まで追い込むぞ!」と怒鳴り、その他大勢も、物価大上昇政策の策定に余念がない、というのが、今度の洞爺湖サミットの競演題目となることでしょう。

どうせやるなら、洞爺湖ではなく、網走刑務所でやるのが、集まる連中の顔ぶれに最もよく適合するのではないか、と思っています。

ヤスオは、何が何でもサミットまでは首相をやらせて貰う、と騒いで、今も首相の座に座っています。サミットが終わったら、今度は誰なんでしょうね?

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腐れ外道振りが亢進中です。

リンク: <a title="たばこ500~1000円に値上げ提言へ 超党派議連 - 速報 ニュース:@nifty" href="http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-21612/1.htm">たばこ500~1000円に値上げ提言へ 超党派議連 - 速報 ニュース:@nifty</a>.

腐れ外道が、今度は、たばこを大幅値上げするんだと!(" ̄д ̄)けっ!

明治時代には、たばこ栽培農家がちょっとくすねてしまった(確か、一銭五厘)だけで処罰しようと頑張ったのが日本政府であります。

つい最近まで、専売公社を作って、国民大衆に吸わせていたのも、日本政府であります。

国を挙げて中毒患者を大量生産しておいて、頃合いよしと見ると、大幅値上げでがっぽり儲け、又もや狂犬ブッシュなどに上納しようと言うのでしょう。

腐れ外道集団は「社会保障費に充てる」とかうそぶいていますが…====

これまでの社会保障費というのは、まず以て、「福祉」などを看板にする得体の知れないところに金をばらまくことを主眼としています。その言うところの「社会保障費」は、本当に福祉を必要とする需要家には殆ど回らないのが、日本の福祉の現状です。

福祉だの社会保障だのを口実にして、国民から収奪を図り来たったのが日本国です。

今度は、たばこ税という大衆課税の代表を動員して、大収奪体制の強化に向かっているのですね。

これは、体制の危機が、我々が思う以上に先鋭化していることの表れでもあるでしょう。ここは、批判の声を皆で上げるべき絶好の機会であると思います。「社会保障費に回す」という嘘八百に騙されないように注意すべきですね。

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家畜論?

以下は、自由派の弁護士として有名だった・正木ひろし氏の原稿で、文芸春秋社によって削除されたところだそうです。(森川方達「正木ひろし」;現代の眼1981年1月号299頁)

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哀れなる民族、彼等の生まれる処は既に柵の中である。

島国民族の悲しさ、彼等の一部は既に生まれながら家畜の心理を持つに至った。

彼等は人間の表情を失い、第二次本能的感覚すら持つに至った。

彼等の精神主義とは、牛馬の精神となることだと本能的に直感した。

或る者は牛馬たることを嫌って番犬となって牛馬を監督したいと思ひ、或る者は闘犬となって死を顧みずに戦はんとしたのである。

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ここに言う「第二次本能的感覚」というのが何なのか、私にはよく分かりません。何かの専門用語なのか?それとも、本来の本能を失い、押しつけられた異様な心術をそう言っているだけなのか?

日本人民は、互いに、いがみ合い、争い合うことがあっても、頂点の権力に対してはひたすら隷従・盲従を続けてきています。(反抗する勢力がないわけではないが、実効的にはなっていないでしょう。差し当たりは民主党に期待するほかないみたいですが、民主党の大江とかいう若造が、揮発油税に関して、呆れたことを言っていたようですし…。)それをして家畜と呼ぶのは名言でしょう。

番犬や闘犬になる者は度外視して述べると、家畜の中にも、反抗。乃至は、不服従へのベクトルは、特に戦争末期には潜在化し始めていたはずです。それに気付いた政府側が、ポツダム宣言を受諾するに至ったと見るべきではないでしょうか?ただ、そうしたベクトルが、遂に、明確に形象化されるには至らなかった(=遂に、市民革命は未だ成立せず!)のは、残念なことだと思います。そうなった障壁にはいろいろあるでしょうが、「服従が支配を作る。」(スピノザ)という視点が希薄だったということにあるのではないでしょうか。

消費税を福祉目的税にするなどといった国民愚弄の暴論がはびこっていますね。消費税で国民から収奪した莫大な富は、一部大企業には、還元措置として払い戻されています。つまり、大企業は、自ら消費税として納めた額を遙かに超える富を「還元」されているのです。消費税のような間接税こそが貧困と差別を増殖されているのですから、福祉を掲げるならば、まず以て消費税を廃止すべきであり、税収の不足分は、従来の累進課税による所得税・法人税にすべきなのです。困っている人のことを考えるのではなく、ウハウハ儲かっている奴にもっと儲けさせようと考える今の政治は、まさに、米帝の指令に従っているでしょう。一般国民を、見上げるほどの階層制社会に割り振り、その中での上下運動に憂き身をやつさせていれば、頂点の権力層は安泰でいられる、という発想でしょうね。

戦前・戦中の日本では、兎も角も頂点に天皇が位置していたから、全ての服従は挙げて天皇に捧げられるという建前を前提して捉えればよかったのでしょうが、今では、何よりも米帝が頂点に位置し、アメリカが占領してただ取りした原油を、アメリカのヘッジファンドとかが異様な高値につり上げたままの値段で買い取り、それを米軍などに無償で提供するという恐るべき売国法案が腐れ外道集団の拍手喝采の中で成立してしまうということが、米帝こそ頂点にあるということをよく示しているでしょう。

日本人民は、戦前よりも過酷な二重・三重の支配と搾取に苦しんでいるのです。ただ、そのことに思いを致す必要性を感じないのか、そういうことを考えている余裕さえ奪われているのか、は不明ですが、何れにしても、家畜視されかねない窮状に変わりはない、と思います。

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自民党大阪の退嬰?

大阪の橋下とかいう弁護士を候補者として自民党が推薦することにしたそうです。

以前にも書いたことですが、橋下氏のブログは余りにも下品に過ぎるのではないでしょうか。そういう人を推薦するからには、自民党も、あの下品な心術を党是としているのではないか、と思われます。
弁護士だというのに、対審性への無理解を露呈し、証拠法学の素養の欠落振りを遺憾なく発揮しているのですから、呆れるブログでした。

橋下氏のモチーフは、挙げて権力にすり寄るという点に尽きています。自民党も権力の担い手であるという自負を持っているのでしょうが、ここで言う権力とは、民主的正当性のない官僚層に担われた国家機構のことを言っています。つまり、少なくとも中期的には、自民党さえ敵に回しかねない姿勢を橋下氏は抱懐しているのではないか、ということです。

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自民党にしてみれば、「人気」のある人だから、ということなのでしょうが、政党として余りにも貧弱な姿勢ではないでしょうか。弁護士ならば、むしろ、公明党の母体である創価学会に沢山いるはずです。又、人気のある人なら、他にも沢山いるはずです。敢えて、毒性の強い―この点は、そのブログを見れば、一目瞭然でしょう。―「人気」者を採用するところに、自民党の思い上がりがあるのではないか、と思われますね。しかし、それは、当の自民党にとっても命取りになり兼ねない危険性が潜んでいるのではないでしょうか。

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「こじきのくせに」だと!

東大ミスキャンパスだかになっている高島美紀子氏が自身のブログ『あふじゃで研修中』にて「こじきのくせに」という差別的な発言を書き込んだそうです。

その内容は、======
こじき探してたら、こうゆう時に限ってこじきに出会わない
いつもはそこらじゅうにいるくせに、今日だけいないの
で ようやく見つけた子供のこじきにコロッケあげるよって言ったら
拒否・・・
いらんって
せっかく恵んでやろうと思ったのに
ってか いつも食べ物くれって言ってくるくせに
こじきのくせに
=======
というのだそうです。ライブドアニュースによる。http://news.livedoor.com/article/detail/3439496/

当人のブログを訪問しましたが、肝心の記事はなくなっているみたいです。その頭には「東京大学経済学部経済学科3年の高島美紀子です。開発経済のお勉強をしてます。」とありましたが。

上記引用記事に対して私が抱く疑問点を挙げます。
(1)何のために乞食を探していたのか?
嘲笑・侮蔑の念をぶつける対象として探していたのか、それとも、何らかの研究目的があったのか、ですね。これは、当人に聞かないと分からないことではあります。もし前者だとすると、当初の肩書きに照らして、経済学部の教育・指導能力が糾弾されなければならないでしょう。

(2)「いつもはそこら中にいるくせに」と言っている以上、インドが広範に貧困層を抱えていることが一目瞭然なのでしょう。それを踏まえて、開発経済論を研究している学生が為す所為が「コロッケを恵んでやろう」とするだけでは、余りにも情けないですね。

(3)「そこらじゅうにいるくせに」「いつも食べ物くれって言っているくせに」「乞食のくせに」と「くせ」が多いですね。
研究対象として見るのはいいとしても、鼻から相手を卑下して当たっていたのでは、乞食さんの本当の心術さえ見抜くことは出来ないでしょう。客観的な生活状況は見て取れるとしても、彼らがそうした生活に陥っている、或いは、とどまらざるを得ない体制問題を見抜かなければ、開発経済論など成り立ち得ないでしょう。そもそも、このおばさんは、カースト制度などを知らないのではないか、と思われます。

こうした、余りにも軽佻浮薄な言動は、政治の世界ばかりでなく、あちこちに見られる時代になってしまいました。それにしても、経済学部では総ゼミ制を採っているはずですから、指導教官たる者がいるはずです。そいつを厳しく弾劾すべきですね。

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戦争屋、続出か?

フランスの外相が、イランと戦争だ~っ、と喚いているそうですね。

イラクとアフガンを軍事侵略し、次はイランだと、スキを狙っている米帝を前にすれば、イランとしては対抗意識を燃やさざるを得ないでしょう。

しかし、イランには、そもそも核武装能力がないでしょう。それなのに、欧米帝国主義勢力は、イラク侵略時と同じ手口を用い、査察を行い、小競り合いを始め。大規模に侵攻する、というシナリオを書いているのでしょうね。

フランスの狂犬集団の背後には、狂犬ブッシュが控えているでしょう。

イランにしてみれば、核武装しているフランスなどに、あれこれ注文をつけられる筋合いはない、というところでしょう。

今の国際政治は、一部のヤ~公勢力が、あちことで難癖をつけまくっているかの如きです。

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小沢代表の慧眼と今後の課題

  • 小沢党首の慧眼

Niftyニュースから

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安倍首相が党首会談を呼びかける考えを示していることについて、「政府・与党と野党の折衝はオープンな形を常に心がけるべきだ。国民に見える形でやることが望ましい。国会の論戦で十分できる」と述べ

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たそうです。見事な識見ですね。y(^ー^)y ピース

特に、「国民に見える形でやることが望ましい」というのは、国民主権原理に忠実な選良であることを遺憾なく発揮されているでしょう。

更に、

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海自の補給活動継続のため、政府・与党が11月1日に期限の切れるテロ対策特別措置法に代わる新たな法案の提出を検討していることについて、「米軍の活動に対して自衛隊が支援するのは明白な集団的自衛権の行使だ」と述べ、反対する考えを強調した

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のだそうです。平和主義を重視し、従って又、国民の平和と安全をこの上なく重視される政治家であることを明瞭に示した名言だと思います。y(^ー^)y ピース

そして、

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新法案が参院で否決された場合、与党が衆院で再可決する意向であることについては、「7月の参院選の結果が直近の国民の意思表示だ。見識の問題だが、現実問題として(再可決は)大変難しいだろう」と与党をけん制した

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そうです。自民党内でイラク特措法という日本国の主権放棄に近似する悪法にこだわる連中が「総辞職だ!」などと安倍総理に恫喝を加えているのを背景に置いてみると、問題はこの見識の如何だということも分かりますね。

  • 安倍総理の課題

狂犬ブッシュとそのエピゴーネンに振り回されるばかりで、日本国の主権を一層放棄し続ける・これまでの歴代首相の殆どと同じくして直ぐに悪夢のように忘れ去られる人となるか、それとも、日本国の主権を実質的にも回復し、国民の福利の向上を第一義と考え、国民の自由と人権を擁護するためにこそ、その状況として平和を希求する稀代の名宰相となるか、安倍総理は重大な岐路に立たれているように見受けられます。

当時の超大国・随の煬帝を相手に、それに比べれば虫けら同然の超弱小国の代表でありながらも、毅然とした態度で外交を求めた・かつての聖徳太子の心術に深く思いを致して、慎重、且つ、先見の明を以て決断して欲しいと思います。

アメリカ国内情勢からは、狂犬ブッシュ勢力の余命はさほど長くはないのであり、それと比べれば、安倍総理には、歴史的に重大な使命が課せられているように見受けられます。短期的には狂犬ブッシュの拍手喝采を受けようとも、長期的には、アメリカ国内から見ても、アル中上がりの狂犬ブッシュの言いなりだった・だらしない奴と見下されないようにして欲しいものです。

「おっ、こいつは、今までの日本の土下座首相とは違うな!」と思わせるだけの矜持が、まず求められるでしょう。

小沢代表にしても、安倍首相個人を攻撃しようとしてるのではなく、その背中をこずき回し、どつき回している・腐れ外道の売国奴集団を牽制しているのだと思います。

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早くも総辞職の決意表明?

歴代自民党首相の発言に照らすと、彼らには米帝への奉仕のみが眼中にあることが明白です。
日本国民の福利の向上などを総理大臣として無視しているでしょう。

イラクを軍事侵略・占領している米帝からすっ高値で原油を買い、それを自前で加工した上で、ただで米帝に差し出すことを定めるイラク特措法は、日本国の主権放棄を定めたものとさえ言うことが出来るでしょう。

イラク特措法の延長が通らなかった場合、総辞職すべきだ(中曽根)と言われ、自らも職を賭すると言うのでは、山崎派という政治屋が言っていたように「やけくそ総辞職」ということに成るでしょう。

「国際社会」への公約だとか言っていますが、そもそも「国際社会」というものについての重大な事実誤認がある、と思います。狂犬ブッシュとその太鼓持ちらの成す《conspiracy》の輪は「国際社会」と呼ぶべき代物ではないのです。

武器を持たない夫婦をその幼児の前で射殺して悦に入っている狂犬ブッシュの手下らは、戦争犯罪人でしかないのです。米軍が異様なまでに凶悪なのは、軍人らは、借金で首が回らなくなったのを軍に入ることでチャラにして貰える(こうした規定が自衛隊法にあったならば、自衛隊も満員御礼になるでしょうね(;^_^A アセアセ…)から軍に入っているに過ぎないのであることを忘れてはならないでしょう。要するに、米軍兵士はやけくその狂犬集団でしかないのです。日本では、前科者ばかりか、破産者に対して、種々の資格を喪失させる規定が多く見られます。これ自体が差別になっていると思いますが、これらの規定を改正しないままに、アメリカの破産者を拝み上げるばかりの日本政府は、重大な矛盾を晒しているでしょう。もし、日本政府が、破産者であるからといって種々の差別を為すのは憲法違反だとして速やかに改正した上で、米軍の破産者連中を拝み上げるというならば、それなりに筋は通るのですが…。(;^_^A アセアセ…

国際公約とは、狂犬ブッシュらとの丁々発止のやりとりから自然に生じるものではないのです。日米安保条約もそうですが、イラク特措法の場合には一層明瞭に、条約法に関するウィーン条約第46条から第53条に対する違反のオンパレードを成しているのです。

歴代の自民党首相は、「日出づるところの天子、日没するところの天子に書を致す、恙なきや。」という矜持を忘れ去ったままなのです。日本国民の福利の向上などは露ほどにも考慮せず、もっぱら米帝への奉仕のみに憂き身をやつす醜悪なマゾに成り下がっているのです。これ自体によっても、彼らが日本国を真に代表してはいないことが明瞭でしょう。

テレビで見た限りでは、安倍総理は、進んで、平成の聖徳太子に成るのを拒んだわけではない、と思われます。中曽根とか防衛庁長官経験者とか(アメリカ何とかセンターに買い取られた)マスコミがそう騒いでいるに過ぎない、とも思われます。ただ、周囲の取り巻き連中に背中を押しまくられて、平成の蘇我馬子に成り下がる恐れは高まっているでしょう。

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防衛庁のつけあがり要求

2008年度予算として、4兆8172億円を要求したそうです。

他に何の問題もなく、金が余っているなら、暇つぶしに、散財するのもいいかも知れませんが…。

ある組織体、とりわけ、主権国家が内部的に公正に―つまり、歴史的に見て長期継続可能に―運営されているかどうかの最低基準は、その成員の生存を確保することが出来ているかどうかで決まります。

日本国政府は、北九州市で「お握りが食べたい!」といって餓死された方を代表格として、その成員の生存さえ顧みることのない組織です。つまり、その成員としては、本来帰属すべき者を全て包摂することなく、極一部の成り上がり者たち(公務員を自称していますが。)が勝手に設営・運営する組織となっているのです。だから、およそ租税たるものは、受益者負担の原則に則り、公務員税を創設し、公務員のみの負担でまかなうべきなのです。

今の日本国は、真実、日本国の支配に従属している人たち全てを代表し得ていません。極一部の特権階級が他の全ての人々を恣意的に支配しているに過ぎません。その後ろ盾が米帝です。いわば、日本の領土は強盗団に占拠されている、或いは、傀儡政権が、本来の日本人多数を専制支配している、と言うべきです。非民主的というよりも反民主的です。

何の役にも立たない「自衛」隊が、多くの国民の生存を危殆化させたままに―魚釣り漁船に体当たり攻撃を加えたり、米帝戦闘機の墜落で死傷者が出ようともこれを無視したり―、係る膨大な「予算」を要求すること自体が、彼らが我々日本人の生存に敵対する組織であることを自白している、と言うべきでしょう。

金大中氏拉致事件の際、事案を掌握しつつも、これを放擲した自衛隊―米帝は、照明弾を落として、拉致していく韓国船舶に警告しました。―は、従って又、騒がれている北朝鮮拉致事件にさえ対抗し得なかったわけです。防衛庁情報本部とか情報保全隊とかいう組織が笑止千万な組織であることも明白でしょう。彼らは、日本国民の生存を危殆化し、その権利自由を死滅させようと画策しているでしょう。(何を考えているのか不明なのも、そう推定させるわけです。)

防衛庁は、係る要求をすべきではなく、自衛隊員などの自腹でまかなうべきでしょう。

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一日で3億1千万円の大浪費!

自衛隊の大演習が富士山辺りで行われ、たった一日で、しかも、これまで何の役にも立っていない自衛隊が行う壮大な花火遊びで、3億1千万円も浪費するという暴挙が繰り広げられたそうです。

公権力の何たるかをよく示す一例ではないでしょうか。

国民の福利向上には何の寄与もなく、もっぱら公権力の担い手等の自己満足と、その負担を国民に課すことで得られる《Schadenfreude》を享受することを目的として、狂気の殺人準備訓練が為されたわけです。

何より環境破壊の最たるものでもあります。

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謝罪屋、登場?

中国に、謝罪屋が登場したそうです。

Niftyニュース

資本主義化が進むに連れ、人間関係が広範にギスギスしてきている、ということでしょう。

資本主義の悪い面、醜い面が集約的に中国に現れてきているのでしょうね。

中国人民が、これらの問題をどう克服していくか、に注目したいですね。

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ホームレスをネズミ駆除薬で「駆除」するフランス!―公私の捉え方

何もフランスに限らず、世界中で今盛んに、貧者を排除する政策が執られているでしょう。その一端を披露するニュースです。

ホームレスをネズミ薬で「駆除」

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パリ郊外のセーヌ川沿いにあるアルジャントゥイユ市で、中心街からホームレスを追い出そうと、ネズミ駆除に使う化学薬品を市が路上にまいていた…

計画を主導したとみられるモトロン市長は路上生活者嫌いで知られ、3年前には街中で物ごいを禁止する行政命令を出し…

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だそうです。

世界に先駆けて人権宣言を出したフランスですが、実情は実にお寒い限りのようです。

問題は、自由とか人権とかの捉え方にあると思います。

古代ギリシャの考え方では、生活維持のための活動―要するに稼ぐこと―は私的な領分でのこととされ、公的な活動とは遮断されていました。この公私二分論は、未だに続いているわけです。「法は家庭内に入らず。」という格言も同じ思想を表しているでしょう。

(1)私的な領分内で各人が勝手にやるべきことに公権力は介入すべきではない。←これは、一番尤もらしいのですが、次の問題を派生させる場合には、何らかの限定が必要だとされるに至るわけです。

(2)私的な領分内での出来事を公の場で弾劾することは場違いである―使用者が被用者を虐待しているとかいう訴えを裁判所に提起することが許されないとか―、というわけです。

これらがプライバシーの根源にも位置している、という指摘もあります。

しかし、社会保障を受けるためには被らなければならない・公権力の為す仮借ない《means test》を典型に、家庭内に土足で公権力が入ってくる場合は増えているでしょう。《domestic violence》とか《child abuses》を口実にして侵入してくる例は、今後、ますます増加していく、と思われます。生活の仕方が悪い、妻の扱いが悪い、子供の扱いが悪い、という口実で、公権力が家庭内に侵入してくるわけです。要するに、「この甲斐性なし!」という、これまでは妻の常套語であった言葉を公権力が常套語とするように成るであろう、ということです。そうすると、本来、私的な領分とされ、公権力は介入すべきではないとされていた領分に、公権力がもっともらしい顔で侵入して来て、あれこれ注文をつけるようになるわけですね。これでは、プライバシーというものは、完全に粉砕されてしまうでしょう。子供のいる家庭では、子供が大声で泣いたりするたびに、警察の侵入を招く、ということになるかも知れません。稼ぎの悪い旦那は、刑務所行きを覚悟しなければならないかも知れません。そもそも、《rape》ということ自体、姦通で処罰されるのを恐れた女性側が為す抗弁に起源を持っていたという指摘もあるくらいです。

それでも、市民革命を経ているフランスでは、囂々たる非難の声が上がっているようです。しかし、市民革命を経ていないという意味で、いわば「皮かむり」の日本ではどうなったでしょうか?

ホームレス相手の行動だから構わない、ホームレスは生活維持が出来ない無能者だから構わない、こうした声はありませんか?

でも、そういう声を出す人は、明日は我が身なのだ、ということを思い知ることになるでしょう。私的な領分に侵入するための口実探し、口実のねつ造に憂き身をやつしているのが、警察暴力に象徴される公権力担い手の常道なのです。《domestic violence》とか《child abuse》とかはその発端に過ぎません。この両者には、限定が必要ではなっても、そもそもの合理的理由は成り立っているでしょう。しかし、それらを定礎する抽象的理由付けが膨満していかないという保証が必要ではないでしょうか?

そもそも、ホームレスには私的な領分が極小化していますから、侵入を受けやすいことこの上ないわけです。それにしても、ネズミ駆除薬を公道上に広く散布されたならば、普通の歩行者にも累が及びかねないでしょう。公権力の私的領分への《trespass》こそ、波及的・離隔犯的効果を伴うのだ、という姿勢を保つ必要がある、と思います。

こうした、公―私の区別づけというのは、あらゆる問題に共通する基本問題であるだけに、解決策を提案すること自体が難しいですね。

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米帝の支配

17日付の米紙ワシントン・タイムズによれば、

米太平洋空軍のへスター司令官は「空間を誰にも譲らないのが、われわれの方針だ」と記者団に述べ、西太平洋地域を米軍の影響下に置く必要性を強調した

のだそうです。(" ̄д ̄)けっ!

日本上空さえ専制的に支配し、日本の旅客機さえ自由には飛べない情勢が戦後ずっと続いています。(実質的には、米軍の大爆撃が始まって以来ですが…。)

だから、飛行機事故が絶えないのですね。

二十年くらい前に日航ジャンボ機墜落事件というのがありました。

私は、このジャンボ機に異常が発生したとされる頃に、たまたまテレビを見ていまして、

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日航ジャンボ機に米軍機がニアミス!

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というテロップが流れるのを、何気なしに見ていました。「あぶねえじゃねえかあ~、ばかやろう!」ですむ程度だと思っていたのです。

ところが、大事故が発生していたことを後に知って、ガ~ンッ!となったわけです。奇跡的に助かった方のことばかり報道されており、何故そうなったのかの報道は殆ど為されていませんでした。奇跡的に助かった方をダシにして、真の問題をフェードアウトさせようとしていたのですね。助かったのは、子供と日航のスチュワーデスでしたから、実質的に口封じが出来ると見ていたのでしょう。(そして、実際、そうなって、今日に至っているわけです。)

何より驚いたのは、

(1)前日の夕刻に出た・上述のテロップのことは全く無視されていたことですね。ニアミスであっても、接近距離・スピードの差などによっては、尾翼が吹き飛ぶことは想像出来るでしょう。助かったスチュワーデスは、移動のために乗り合わせていただけらしいのですが、仕事柄、ニアミスに気付いていたのではないでしょうか?交差角度によっては、客室からは見えなかったのかも知れませんが、それならば、上記のテロップはどうして流れたのか、ということになりますよね。パイロットから管制官に報告されたのか(その際には、尾翼が吹き飛んだことに気付いていなかったでしょう。)、管制室のレーダーで分かったのか、兎も角、航空行政に関与する者・日本航空が真の原因を知っていたのは明らかでしょう。

(2)尾翼が吹き飛んでから迷走飛行を続ける間に、パイロットと管制官・日航との間のやりとりを録音したものが、今に至るも公表されていないのも、ますます怪しいわけです。その後、日航側が、賠償金支払いを頑迷に拒み続けたのも、真犯人は米軍なのに、何で自分らが払わなければならないのだっ!という怒りが背景にあったからではないでしょうか?

(3)パイロットは、最後まで頑張り、管制官と連絡を取り合っていたはずですから、どの辺りに墜落したか(尚、墜落したのは当日の夜でしょう。)は、直ぐに分かったはずです。にもかかわらず、自衛隊が救助に出動したのは、翌日でした。夜間でも救助活動は可能なのに、敢えて放置したのは、(直ぐに救助活動に入ると見つかる可能性の高い)生存者から事件の原因に関する証言が出されるのを恐れたからに違いありません。全員が確実に死んだ頃合いに「救助」に行って、報告すれば、やるだけはやったのだが手遅れだった、ですむと思ったのでしょうね。

(4)迷走飛行に入った頃に、早くも米軍から協力の申出があった、と後に報道されています。米軍としては、自覚があったわけでしょう。ただ、日本政府が、単なる事故として扱うから、却って怪しまれかねないことはやめてくれ、と言われたのではないでしょうか?

米軍機が日本の旅客機を標的に見立てて飛行訓練をしているということは、しばしば報道されているでしょう。米軍からすれば、日本人も虫けら扱いであって、その侵略目的のためなら何をやってもいい、というわけですね。日本の主権は、少なくともその領空に限っては、もはや主権とは呼び得ないほどに米帝に牛耳られていることが明らかになっている、と思います。日本の政治家に、日本国の主権さえ思いやる気持ちが薄いのは、嘆かわしいことだと思います。

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イラン空爆近し?

狂犬ブッシュがいつまで居座り続けるのか知りませんが、共和党の次期大統領候補のルドルフ・ジュリアーニという者は、早くも、イラン攻撃を明言し、地球規模での戦争遂行をぶちあげつつ、(イランの)「宗教指導者は、米国がアメとムチを使い分けることを理解すべきだ」と喚いたそうです。

アメとムチを使っていることを認めているわけですね。つまり、米帝は、世界人民を奴隷とする大王である、というわけです。

ε=Σ(´ )/ケッ!

次期大統領選挙に共和党が勝ったら、戦争の炎に巻き込まれる世界がますます広まっていく、ということだけは確かなようですね。

(。>_<。)

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国民を守る~?

Niftyニュースに最近連続して登場している防衛次官人事がどう…という話です。

うっ?「防衛省」?…そうかあっ、省に昇格になったということですね?それならば、一層、以下の疑問が妥当するでしょう。

小池というおばちゃんが「早く決めた方が国民を守る責務を果たせる。」とぬかしているそうです。

(1)ここで言う「国民」とは誰のこと?

(2)何から、どう守るの?

日本の首相さえ、日本列島は、米帝が好きに使える浮沈空母だ、と言うのですから、(1)に言う「国民」とは、沖縄などでやりたい放題のアメリカ占領軍であり、少女輪姦致傷の常習犯の集塊である米軍のことですね。被害者側など「知ったこっちゃない!」、これが米帝と肩を並べて日本政府が言うせりふです。沖縄は本来独立国であるべきなのに、日本が勝手に占領し続け、それを米帝が引き継いだという構図が背景にあります。「だから、外国人の沖縄人のことなど知らないよ!」というならば、まず以て、沖縄の独立を認めるべきでしょう。沖縄併合は、《ius cogens》に明白に違反しており、何より条約法に関するウィーン条約第52条に違反して、武力によって成し遂げたことでしょう。(この条約の第46条から第53条までは、時間的効力に制限がないと解すべきです。)

(2)については、「守る」のではなく、米帝の先兵・後衛として、侵略戦争に加担するだけではないでしょうか?

だいぶ前ですが、米軍のジェット機が墜落した際、被害者の日本人には目もくれず、もっぱら米軍兵士のみを救済していったのが自衛隊でした。日本人が何人死のうが、「知ったこっちゃない!」これが自衛隊の本音ですね。

アフガン・イラクを侵略する米帝から、値段を異常に高くつり上げられた石油を買いまくり、その米帝に、莫大な石油を無償で上納する外交。

餓死・病死など「知ったこっちゃっない!」

国を挙げての民事暴力奨励!日本の形式的意義の司法権は、詐欺・強迫さえ極めて狭隘に解して、殆どの悪行を免責し、それさえ上手く行きそうにないときは、判決釈明で弁論主義さえ吹き飛ばして民事暴力に軍配を上げるのを常習としています。

殺人狂国家=日本!軽トラックで帰宅して休んでいるときに車が燃えだして自分たちの子供が死んでしまうと、「保険金目的で放火したろう!」と決めつけ、適正な証拠によらない裁判で社会的弱者を殺害しようとする刑事裁判がその適例でしょう。

北朝鮮拉致事件に象徴される・国際人身売買機構を敢えて不問に付し、被害者女性をこそ重く罰する狂気の刑事裁判。

民主党の前代表は、米帝に奉仕することが日本政府を担う資格を決めるのだ、と明言しています。

日本は、未だ独立してはない、ということですね。

ついでに言えば、今の憲法改正論は、一層強く米帝に奉仕しようとするものであって、日本の独立を一層遠ざけようとする売国奴勢力の主張です。

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国政の浪費散財は果てしなく続く…!

マスコミに流れるのは社会保険庁ですが、またまた出て来ましたね。Nifty Newsです。

総額1兆4000億円のカネをつぎ込んできた旧式システムを新システムに変えるのに総額1千150億円以上の予算を計上。

年間14億円以上の家賃を27年間NTTデータにつぎ込んできた。総額378億円ですね。

NTTデータの名前が出ていますが、システム変更も同じような会社に莫大な利益をばらまくことになるでしょう。

要するに、国民年金とかいってみても、国民から莫大な金を収奪し、こうした犯罪企業にばらまくために、社会保険庁とかの尤もらしい役所が出来ている、という構図ですね。

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職員の買春とか年金保険料の着服とかのニュースは、私は残念ながら見ておりません…。

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社会保険庁だけで、兆を超える金を好き放題に使えるということは、他の省庁や政治勢力も、年金資金を好きに使っているだろうなあ~ということになりますよね。

そればかりでなく、そもそも社会保険として多額の現金を広く国民から収奪していても、保険としての機能を果たす積もりがないのは明らかになっているでしょう。

太平洋戦争中、莫大な「戦時公債」が発行され、それこそ、そんな公債を買うよりも生活に回した方がいいというべき人々からも多額の現金をむしり取っていました。そして、戦後は、一方的にチャラにしているのです。勿論、租税はさんざんにふんだくっていながらですよ。しかも、間接税中心体系ですから、金持ちはらくちん、貧乏人は息も絶え絶えだったわけです。戦争だからとだけは言い切れない情勢だったのです。

これと同じことが既に始まっているということです。

戦時公債とか、戦争中に供出させられた貴金属の返還―旧所有者が分からないからとしてごまかす処理がここ数年内に執られたでしょう?―とかから蒸し返すべきではないでしょうか?

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情報保全隊

Watchingさんのブログでも紹介されていますが、毎日新聞・時事通信で報道されたことが元になっているようです。

救援第459号6頁には、「大杉新一」さんという・どういう人かさっぱりの方の記事が載っており、より詳しく述べているようなので、以下に紹介します。

(イ)集会からの帰途、つきまとわれているのに気付いて電車に飛び乗ると、これを予知していたかの如くに別の者が急いで追尾して来て、自宅そばまで来る。翌日以降、外出するときも、帰宅するときも、常に待ち伏せし、監視をしている。

(ロ)通勤の途上に、いつも同じ場所に男二名が待機。抗議しようとして接近すると、逃げていく。(被害者は男性)

(ハ)駅まで自転車を利用しているが、駐輪場付近に不気味な男性が立っている場合が多い。(被害者は女性)

これらは、公然レポというもので、ストーカー行為をしながら相手を威圧し、監視していることを露骨に誇示して反戦平和運動などをやめさせようとしている。

●平和運動家を言い掛かりで逮捕した警視庁構暗刑事は「日本は敗戦国なんだから、日本中が米軍基地でも文句は言えないんだぞ!」と恫喝しているそうです。(これは、もっと古い救援に出ていました。)敗戦国なんだからとすると、軍事的に制圧された国は、戦勝国に何をされても文句は言えない、と日本政府が考えている、ということになりますね。条約法に関するウィーン条約、特にその第53条に示された《ius cogens》の思想を全く理解していない妄想と言うべきでしょうね。●

そもそも、集会やデモに多数の構暗警察が来て、メモを取ったり写真を撮るなどの暴威を振るっていることが問題ですね。

●他人の書類から、窃取者が重要視する箇所のみをコピーし、書類そのものは無傷で元の場所に返して置いた場合、窃盗罪になる、という判例があります。この理からすれば、写真撮影も、本人の同意がない以上、窃盗罪になりますね。●

「大杉」氏は、ストーカー行為等の規制等に関する法律に言及しておられます。ただ、その法律上規制されるストーカー行為とは目的犯であって、恋愛感情を満たすためか逆恨みの感情を満たすためかで為された場合のみを処罰対象として限定しています。つまり、公安警察などのつきまといはいいんだよ、としているかの如きです。

しかし、集会などに参加しようが、公権力からストーカー行為などの攻撃を受ける筋合いにはないことは明白です。およそストーカー行為は違法である、という大前提を認めなければ、上記法律自体が、人と人の恋愛関係に公権力が一方的に介入するものであって、個人の自律権に対する重大な侵害行為をもたらすものである、と非難することが出来るでしょう。およそストーカー行為全てを対象として公権力が被害者側に立って行為するか、ストーカー行為の実態に応じて、他の罰条で―つまり、上記法律は違憲無効とするわけです。―対処するかの何れかのみが、公権力が合憲的に執りうる対応でしょう。

尚、関西では、多数の警察官に待ち伏せ監視されたので抗議したところ、逆に脅迫として逮捕された例があるそうです。「大杉」氏が言われるように、「とんでもないことです」ね!そもそも警官相手の脅迫などは不能犯でしょう。(*^日^*)゛グワッハッハ

反戦平和運動家に対する上記のような攻撃を展開するものとしては、言うまでもなく警察暴力が想起されたのですが、「大杉」氏は、防衛庁の「情報保全隊」も行っていることを指摘しておられます。

反戦運動だけでなく、年金改悪反対とか、消費税増税反対とか、およそ悪と戦おうとする人たち全てを攻撃対象としているのが、防衛庁の「情報保全隊」なのですね。

う~ん、昔の憲兵隊ですね。大杉栄氏とその愛人、及び、幼子まで虐殺した甘粕憲兵隊幹部らの悪行が想起されるでしょう。

つまり、上記の如くに、被害者側の動向を完全に掌握しているということは、被害者を「交通事故死」に追い込んだり、「病死」に追い込むのはいともたやすいということです。勿論、《death squads》を差し向けることもあり得るでしょう。その場合には、散漫な捜査をするふりだけして、時効が来るのを待つことにすればいいわけです。金融暴力事件を調査していた民主党議員を殺害した事件の組織的背景を何ら捜査もしないのが典型です。

警察・自衛隊は、予算が有り余っているから、こういう悪行にのめり込むばかりなのですね。連中の間では、最近は、不動産投資が盛んだそうですから。(-゛-メ) ヒクヒク

公権力は何の役にも立たず、我々に害悪をもたらすだけだ、という思想が定礎されつつありますね。まさに世紀末です。

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売国奴政治は続く…。

政府が、米帝奉仕の恒久化に向けて画策しています。そのために、国民負担増を求める、という構図が見えていますね。

売国奴政治は永遠不滅なのでしょうか?

テロ対策特別措置法とかいうのは、蜃気楼対策を口実に、国民の権利・自由を封殺し、公権力の圧政の度を亢進させるものでしかありません。

肝心の米国政治も、変貌の兆しが見えているのです。(内政重視に変換)

日本政府も、馬鹿丸出しを続けていては、恥さらしになりますよ!

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大増税近し!

米帝への上納金を増額せよ!とわめいている民主党の元幹部と呼応するのが、自民党の幹事長だか何だかで、大増税路線は何としても断行するとわめいている野郎ですね。それが公約だったから実行するのだそうです。

その公約が原因で選挙で敗れたのだと言うことを理解できない糞野郎ですね。

選挙という極めて限定されたものではあっても、そこに表れた主権者の意思表示を読み取ろうとさえせず、主権者を無視して、手前味噌で、悪政を断行しようと言うのですから。

クマ公とかアルツハイマー大臣とか女は子供を産む機械大臣とか以上の悪行だと思います。

勿論、消費税を廃止し、所得税・法人税を累進税率を高く設定して再開する、と言うならば、理解できるのですが…。

金持ちは一層金持ちへ!貧乏人は一層貧乏へ!、否、むしろ、貧乏人は餓死させよ!これが自民党の公約だ、と言うのが、上記の幹事長だか何だかの本音でしょう。

安倍総理も同じ考えなのかねえ~?聞いてみたいわ~。

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安倍総理に退陣要求?

自民党の舛添要一参院政審会長が参院選敗北の責任を安倍総理にかぶせて退陣を迫っているそうです。自民党がショック死状態だというなら、舛添氏自身がさっさと出ていけばいいのでは?と言いたいくらいです。

まず以て、参院政審会長の舛添氏が退陣すべきではないでしょうか?所謂power politicsしか知らない人ですから、早いところやめて欲しいですね。大学に戻ったらいいんじゃないの~?と言いたいです。彼の政治家としての活動を律する当為体系には、日本国憲法とかrule of lawとかdue process of lawとかは皆無でしょう。こんなのが参院の役職にいること自体、ゾッとすることではないでしょうか?

自民党が大敗したのは、安倍総理につきまとっていた目つきの悪いおっさん、クマ公とかアルツハイマー大臣とか女は子を産む機械だ大臣に起因しているでしょう。あとは、年金問題の下準備をして今の問題を胚胎させた公明党ではないでしょうか?

マスコミが、首相就任後からこぞって安倍総理の悪口を言っていたのも、何か気になるのですね。安倍総理は、本当は、立派な方なのではないか、などと思えてくるのです。

まあ、真相の程は、私には分かりませんが…。国会答弁のあり方からすると、私にはそう思えるのですね。テレビなど殆ど見てませんので、この点については、お詳しい方から教えて頂きたいくらいです。

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米帝の国内事情からすると…

先ほどのテレビで見ましたが、アメリカでは橋が崩落しているそうですね。世界征服に熱を入れるばかりで、インフラ整備・国民の福利向上を忘れ、もっぱら従属国からの上納金頼りの政治に走っているツケが回ってきたようですよ。

要するに、贈収賄の構造化という問題でしょう。手抜きをしても、見て見ぬふりをすべく、監督官庁が買収されているということでしょう。日本と同じですね。ただ、これまでは、アメリカでは表沙汰にならなかったというだけです。

この問題は、アメリカ国民に直結する利害問題ですから、アメリカの政治動向に大きく影響するのではないでしょうか?数年前、アメリカの評論家だかなんだかが、間もなくアメリカは内政重視に転換し、アフガンだのイラクだのと言っていられなくなる、というのがありました。

アジアを侵略しまくろうとした日本でさえ、手に負えなくなって無条件降伏したでしょう?アメリカもそう成りつつあるということではないでしょうか?

(日本では報道されない)各所での原発被害も深刻さを増しており、しかも、政府側の対応に対する怒りも亢進しているようです。

これも日本では知られていないようですが、アメリカ国内には、黒人ばかりではなく、広く一般的に(つまり、白人も多数含みます。)、飢餓線上をさまよっている人が数千万にも上るとされています。american harvestなんたらというサイトです。民間のボランティアの寄付に全て下駄を預けているのがアメリカ政府です。

それでも核開発に血道を上げ、東欧を中心に世界中に強制収容所を設け、自由と人権を求める人たちを多数収容して、人権弾圧に狂奔しているのです。アフガン・イラク侵略にしても、日本に資金を出させて、やりたい放題ですね。

ここのところが大事なのですね。米帝が自国民の負担において世界中に侵略戦争を仕掛けるというならば、まあある程度は理解できるのですが、侵略の資金をその被侵略国人民に負担させる(イラクでいえば、石油をただ取りする)・更には、何の関係もないはずの日本人に消費税という名目で多額の負担を課す、これこそ問題ではないでしょうか?

ついでに言えば、昨今の異常な原油高は、エンロンを媒介に莫大な資金を得た狂犬ブッシュが、イラクの油田を押さえ、世界的な原油高を、ユダヤ資本と共謀して演出している、という構図が見えてきませんか?

総じて、アジア・アフリカの人民から収奪した富を原資に、世界中で侵略の嵐を巻き起こしている米帝です。

しかし、内政問題でおしりに火がつけば、狂犬ブッシュも、政権から引きずり下ろされるか、内政重視に豹変するかの二者択一を迫られるでしょう。これを見越せば、今更米帝への更なる奉仕を求めて騒ぎ立てる日本の政治家は、否、政治屋は、たとえアメリカ何とかセンターから幾ら貰っていようとも、情勢を正しく踏まえてはおらず、墓穴を掘るだけに終わることをいずれ思い知らされるでしょう。

先ほど書きましたが、係る米帝の世界侵略に一層奉仕し、そのために日本人民の負担をいや増そうとして、民主党の米原という野郎は、もっと米帝に奉仕すべきだとマスコミで宣伝しているのですから、呆れますわ~。

一昔前、日本列島は、米帝がアジア侵略をするための浮沈空母だ、日本人が何人死のうが構わんから好きに使ってくれ、とアメリカ政府に申し出た日本首相がいましたね。

日本政府は、どうしてこうも売国奴ばかりなのでしょう?

それは、日本国民の福利の向上を全く無視しているということに全てが帰着するのですが、国内情勢はおろか、世界情勢さえ正しく認識できずにいるという無知蒙昧さにも起因するでしょう。評論家というアメリカ何とかセンターから金を貰っている太鼓持ちに踊らされているのでしょうか。(その太鼓持ちの一人の家に家庭教師で行ってましたので…(;^_^A アセアセ…)

国政に直接関与する者は、事実の認識・問題の分析にもっと意を用いなければならないでしょう。今更米帝奉仕の音頭取りをするのでは墓穴を掘るに至るということに思い至るべきです。

民主党の小沢代表は、知ってか知らずか、テロ対策法案に批判的なようですね。上述の世界情勢も視野に入れて、公正、且つ、賢明に振る舞われているもの、と思いたいですね。

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国民家畜視の政治?

(1)女性は子供を産む機械だ!
(2)長崎原爆投下はしょうがなかった!
(3)アルツハイマー症の人でも分かる!

と、一連の発言を、単なる失言として片付けていいでしょうか?

ここに顕れている思想は、本来無限の可能性を持つ人間をその全方向性に於いて捉えるのではなく、極めて狭隘な一側面のみによって捉えようとするものです。それも、人間存在そのものから派生する側面ではなく、政治家が上から、勝手にラベリングしているだけなのではないでしょうか?

(1)には、明らかにこうした思想が顕れているでしょう。

(2)は、そうでもなさそうですが、当時長崎にいた人々を十把一絡げにして、捨て石として見なしているわけです。単に戦争を終結させるだけならば、広島や長崎にいた人々を犠牲にするまでもなく、天皇がそう宣言すれば足りたのです。そもそも、原爆投下は戦争犯罪ではなかったか、アメリカに損害賠償請求ぐらいはすべきではないか、とか、何よりも、核兵器の使用を全面的に禁止すべきではないか、という発想が完全に抜け落ちていますね。

(3)も、アルツハイマー症に苦しむ当人、その介護に明け暮れる家族などの苦しみを全て無視して、いわば、馬鹿の代名詞のように使っているわけですね。ラベリングの典型でしょう。

こうした思想からかいま見える・日本政府の社会観とは、どういうものでしょうか?それは、日本政府が多数の国民を家畜として扱っている社会である、ということでしょう。しかも、えさは自弁という家畜場なのです。「お握りが食べたい」と言って餓死するほかに、家畜の採りうる道がない家畜場なのです。地獄の家畜場です。それが、現政府が構成している日本社会である、と言うほかはない、と思います。

これに有効に対抗しうる思想を提示しなければならないでしょう。

今の政府が抱いているのは、自分たちは畜産農家だ、ということでしょうが、これが白昼夢であることを思い知らせてやらねばなりません。

日本は、未だに市民革命さえ経てはいないのです。今の政治情勢は、プロレタリア革命どころではなく、イギリス市民革命前の情勢になっている、と思います。潜在的にであれ、政府と国民がこれほど対決する機運に満ち溢れようとしているときはなかった、と思います。

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イスラエルがイランを核攻撃…するかも?

7日付の英紙サンデー・タイムズは、イスラエル軍筋の話として、同国がイラン中部ナタンツのウラン濃縮施設を戦術核兵器で攻撃する計画を作成したと報じた…そうです。

中東ではイスラエルのみが核兵器保有国であることは公然たる秘密だったでしょう。もう秘密でもなくなりましたね。

方や核兵器を保有するかも知れないと非難されている国、、方や既に核兵器を保有している国
方や長い歴史を持つ国、方やパレスチナ人を銃剣で追い出して出来た国

まあ、昔ユダヤ人がパレスチナに国を作っていたことがあると言うだけで、パレスチナ人を追い出したりして良いわけもないはずなのですが…。

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米帝の蛮行続く。

米コロラド州フォートカーソンで今年1月21日に開かれた米軍事法廷の陪審は、2003年11月、駐留米軍が拘束したイラク軍のアビド・ハマド・マウフシュ准将を取り調べた際、寝袋を同准将の頭からかぶせ、口をふさぎ、胸の上に上り、その結果、同准将を窒息死させたとされる米陸軍のルイス・ウェルショファー被告(上級准尉)に対し、起訴状にあった暴行や殺人の重罪に関しては、無罪としたそうです。ただ、「被害者の准将が死亡するのを見過ごし、適切な職務を怠った」という限りで有罪という評決だったそうです。

まあ、結論的には、きちんと拷問しないで、死ぬに任せたのは怠慢だった、という評決ですね!

米帝の非人道性を示す典型例だったわけです。

この手の話はごまんとあるでしょうが、たまたまライブドアニュースで見つけたので、こちらに書きました。

ついでに言うと、ライブドアも、徹底した弾圧を受けて、偏向し始めたようです。

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日本の現実

死ぬのは奴らださんが、日本の現実について、ズバリ数値を挙げて述べておられます。
それ以外に、画像も素晴らしいですね。
是非、ご覧下さい。

支配されたがるこの国の人達

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シリア政府がイスラム原理主義との提携の道を模索中?

ライブドア上のアルジャジーラニュースから
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米国は軍事行動の可能性をもちらつかせながら、アサド政権に対し厳しい姿勢を取り続けている。
これに対し、首都ダマスカスでは同報告後、連日のように反米デモが行われ、アサド政権は国民に「結束して今回の難局を乗り切るよう」と呼びかけるなど、国民間に危機意識=民族意識=を高める政策を進めている。
この民族意識の高揚と反米対峙姿勢の構築に向けて取られた戦略が、反体制派組織、中でも国民の間に一定の支持者を持つ「ムスリム同胞団」を招き入れ、それにより国内結束を一段と強化する策だ。
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そういう次第で、ムスリム同胞団のメンバーが釈放され、シリア政府との協力関係が構築され出そうとしているようです。

米帝に格好の侵略口実を与えかねませんが、逆に見れば、米帝包囲網がそれだけ広がったと言うことも出来るでしょう。尤も、シリアの国家体制が民主化されているとは言えない情勢に変わりはないのであり、どうなるかは何とも言えませんね。反帝闘争の中で、アラブ世界の内部民主化を進める道が採られるのを望みたいです。それがなければ、真の反帝闘争にも成らずじまいに終わる危険性が高いでしょう。

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@nifty:NEWS@nifty:「イスラエル攻撃の意図はない」イラン外務省が声明(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:「イスラエル攻撃の意図はない」イラン外務省が声明(読売新聞).

イスラエルが地図から消し去られるべきだ、ということ自体が正論ですね。多数のパレスチナ人を銃剣で追い出して作られたのがイスラエルだったからです。実際、イスラエルの長期計画の中には、世界人民を奴隷化するというものがあるそうですよ。日本人は、ヤプーと呼ばれる奴隷にされてしまうようです。

現在、米帝のイラク侵略作戦を実際に指揮しているのがイスラエル軍だそうです。多数のイラク人を拉致し、体にドリルで穴を開け、内蔵を抜き取るなどの暴挙を恣にしているのです。(内蔵抜き取りは、臓器売買で儲けるために行われており、まさに、「ベニスの商人」が描いた通りとなっています。)

「国連安全保障理事会は28日、大統領発言を非難する声明を出したが、これに対し、イラン外務省は声明で、「自らの犯罪を隠ぺいしようとするシオニスト政権の提案によるもので受け入れられない」と拒否した。」というのも尤もですね。

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北朝鮮の問題

北朝鮮の後継者問題が論議されているようですね。北朝鮮の窮境の根源に農業問題があることに異論はないでしょう。

ところで、以前にべた記事で報道されたことですが、米帝がキューバ上空を飛ぶ空軍機から特殊な農業破壊薬品を散布していることが露見し、キューバから抗議されたというのがありました。これと同じことが、北朝鮮に対して行われていることは火を見るよりも明らかでしょう。数年前ですか、日本の東北地方で「冷害」が発生し、コメ生産に支障を来して、東南アジアなどからコメを輸入したことがありますね。その時は、偏西風が異常な迂回路を取っていたからだとされましたが、それだけだったでしょうか。米帝が北朝鮮に特殊な薬品を散布する際には、イラクとは違いますから、その上空を飛ぶことは出来ないはずです。やはり、黄海上空高いところから散布していると思います。それを偏西風に乗せて北朝鮮に運んでいると見るのが自然でしょう。そして、数年前の時は、偏西風が蛇行しているために、日本の東北地方に多くが飛来したのではなかったでしょうか。(通常は、北朝鮮の土壌以外には、日本海に飛来していたはずです。)

アフガニスタンやイラク上空を「偵察」飛行している米軍機も同様の悪行に及んでいるのは、当然に予想されるところです。

後継者問題も重要かも知れませんが、今の北朝鮮当局には、かつての朝鮮戦争以来、米帝の侵略破壊活動は一日たりとて停止されたことはないのだ、ということを知って欲しいですね。対外資産を凍結されたことにはしばしば抗議し来たっていますが、より本質的な問題を国際会議の場でも議題にのぼせ、米帝を非難して欲しいものです。

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腐れ外道集団が圧勝?

腐れ外道集団が圧勝なんだそうですなあ~。呆れますわ。
その「勝因」はどの辺にあったのかを考えてみました。

(1)史上最強の選挙干渉
あの品川弥二郎も驚くほどの強力さだったと思います。むき出しの暴力を展開したわけではないでしょうが、(イ)投票権者の生活基盤を脅かし、(ロ)その政治情勢に対する認知構造を歪め、(ハ)選択肢を過度に狭隘化したことだけは間違いないでしょう。影響力行使というものが如何に恐ろしいかを示した一例だったでしょう。

(イ)については、土建関係を典型に、その例を見ることが出来ます。公務員は全て、天下りの夢に踊らされていたでしょう。

(ロ)については、狂犬ブッシュを先頭にしての欧米金融資本(銀行・株屋・保険屋)の大攻勢があったわけです。「郵便貯金と簡保を潰しさえすれば、日本の庶民の懐は丸出しになる。」これが奴らの読みだったでしょうね。アフガニスタン・イラクを代表例としての侵略戦争に日本の国費を大量に引き出している上での、かかる蛮行は、許されるものではない、と思います。そして、腐れ外道集団が次ぎに用意している大増税の道に覆いをしたことも大きかったでしょう。「自分には金があるから大丈夫だ。」と安心している方も、何れは、貧困化法則に巻き込まれていることを思い知ることでしょう。既にして台風14号の惨害で、その一端は披露されていたはずです。しかも、精神的な貧困化は、既に古くから指摘されていることです。

(ハ)については、大増税・大収奪国家の完成を急ぐ独占資本が、マスコミを総動員して、国民欺罔作戦を展開したことが挙げられます。勿論、日本政府、それを介して米帝の強力な圧力があったが故でもあります。間接税強化により階級格差を過度に亢進させ、それがフランス革命前夜の様相を呈するに至っても、市街戦などが意味を持たない現代国家の下では恐れるに足りない、これが奴らが高をくくっている最大の理由でしょう。郵便局潰しは、通信に対する検閲体制強化をも意味します。アメリカでは、例の「テロ」事件以前から、刑事捜査の手段として郵便検閲が認められていましたが、民営化されれば、些細な理由での検閲も可能になるでしょう。大増税で経済面での搾取・収奪を強化し、言論の自由弾圧体制の一層の強化により精神面での貧困化をも画策しているのです。

(2)手続的正義に対する無理解・無頓着が広く蔓延していること
一般的な言い方をすれば、認識論の不備ということになると思います。政府公報の拡大コピーでしかないマスコミのプロパガンダに翻弄されない基盤が不完全だと言うことも出来るでしょう。
手続的正義の根源を一言で言えば、各人の自律的決定の可能な限り極大化された適正均衡ということになると思います。如何なる手続きに於いても、参加者各人の自律性が最大限度に尊重されるべきです。しかし、身近なところから大きな話に到るまで、全てに亘って勢力支配・端的に言って暴力が幅を効かせてはいませんか。
そもそも参議院が否決したからというならば、内閣の方が総辞職をすべきなのです。更に、衆議院を恣意的に解散する権限は内閣総理大臣には認められないと解すべきなのです。(不信任案を可決された場合の対抗手段としてのみ認められると解すべきなのです。)
議院内閣制という見地から見ても、内閣は候補者の選抜に関与すべきではなかったはずです。その政治的識見などは度外視して、単に有名であって、操作可能な者であれば、誰でも良いから、自らの政策に反対した側に対する対立候補として擁立するという手法は、選挙干渉以外の何ものでもなかったと言えるでしょう。
総理大臣ならば何でも出来ると勘違いしているようですが、それ自体が立憲主義を根底から破客するものでしかないでしょう。
郵政「改革」のスローガンの理由が不明ですが、財政赤字とかいうならば、まず以て米帝への過大