優しいホームレスの方々

ホームレスの方が、猫や犬の世話をしながら、懸命に生きている番組を見ました。

心の優しい方こそが犠牲になる現代社会なのですね。

それなのに、大量に猫を毒殺するキチガイがいたそうです。

ホームレスの方々こそが優しいのであり、彼等は優しすぎるから、腐った現代社会とは疎遠たらざるを得なかったのです。

現代社会は効率ばかりを求めて、とアナウンサーは言っていましたが、実のところは、効率にはなっていないのではないか、と思います。

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慶安の御触書

今朝の早朝の高校講座で見たところによると、「慶安の御触書」というものが発令されたという資料はなく、実際には発令されなかったのではないかとか、「田畑永代売買禁止令」は、関東地方だけに発令されたとか、《へえ~!》と言う話を聞いていました。

昔、総合図書館の開架閲覧室で、門脇貞二(?―この先生の書物は持ってないので、その名の正確なところが分かりません。)の「古代国家王朝論」とかいう書物を見て、驚愕したことがあります。「大和朝廷」の話が詰め込まれていた身としては、その侵略戦争が展開し尽くされる以前の日本は、多元的で平和な社会であったということは、とても新鮮に感じられたものです。ただ、資料的な裏付けがかけているのは、そうではないとする資料が後に大規模に作成されたからでしょう。

それにしても、聖徳太子が実在したことを証明する資料もないわけでして…。

江戸時代のことにしても、明治以降に捏造が行われたと見るべきすじがあるでしょうね。「慶安の御触書」などもそうしたものだったのではないでしょうか。

「教科書を作る会」が、まさに自ら言うように「歴史を勝手に作っている」のとは逆に、我々が当然視している歴史像も、再検討してみるべきではないでしょうか。

ところで、熊沢天皇―南朝の正当な承継者として、大正か昭和の頃に名乗りを上げた人です。―の話も、本当だったのかも知れませんよ。又、継体天皇の頃から、天皇制の「万世一系」という根拠も消えていたわけでして…。今更南朝もないだろう、ということも言えるのは確かですが。

要するに、勢力支配を確立したものが、「天皇」を名乗っていた時代があったというだけではないでしょうか。足利義満が明宛の国書で「日本国王」と名乗っていたことや、織田信長が早世しなければ為したであろうことを想像して導出されることなども注目すべきでしょう。明治天皇も、孝明天皇暗殺があってこそ実現したわけですし。(暗殺した連中が唱えていた「尊皇」が身勝手な口実に過ぎなかったことは、ここからも明らかでしょう。)

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パラサイトを見て…

タコの化け物みたいなエイリアンでした。エイリアンの親玉が、転校生だったとは。
でも、あの転校生が主人公に話しかける内容は、尤もだったように思えました。まあ、一番綺麗に見えたせいかもしれませんが。(ただ、肌が少々荒れていましたね。)
来週・再来週は、スターウォーズがあるそうですね。ただ、忙しい真っ盛りの恐れがあります。
現実世界で「映画」を作るつもりで頑張りたいです。

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