花火ニュース二件
8月16日の早朝に見たテレビです。
(1)豊橋の花火
点火するとシューッと火花が太く飛び出し始め、火が消えるときには「はね」と言って、最後の中身がボンと飛び出してくるのですね。
バズーカ砲というか携帯砲というか、そんな感じですね。しかし、打ち終わりの時が一番危ないですね。
シューッと火花が太く飛び出している筒を膝の上に載せたままでは、当人の顔にも火花が飛ぶだろうし、熱でやけどをするのは必至のようでもあります。或いは、火花で失明したりする危険性はないのでしょうか。
太く飛び出す火花も大迫力ですが、あの筒を膝の上に載せたままにしているお兄さんの度胸も、たいしたものですね。
(2)高知の花火
高知では空に上がるはずの花火が地表面を這って走り、おばあちゃんに大けがをさせたそうです。
これは明白に花火師の業務上過失致傷でしょうね。
きっちりと責任を取らせないとくせになる恐れがありますね。
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同じ花火の話でも、好対照を成していますね。う~ん、(2)はいけませんよねぇ~!!

