ガソリン価格の大高騰のせいで、売れないし、駐車場も空きだしているし、高速も空いているんだそうです。
そうかあぁ~、それでこの前上京したとき、それほど混雑しなかったのだなあぁ~、と実感しています。
経団連とか言う組織の頭目は、確か、自動車屋の社長ではなかったでしょうか?
「先物で不当に価格操作するのをヤメさせろぉ~っ!」とヤスオに怒鳴らないのでしょうかねぇ~?先物で実売価格が決まるというのは、需要と供給で価格が決まるという市場原理が崩壊しているということです。先物の価格だけは先物だけで決まるのは勝手にすればいいと言えますが、実売価格までそれに合わせられてはたまりませんね。
アメリカの農民の圧倒的多くは小作人です。まあ強いていえば労働者です。一握りの地主が大土地所有者として君臨しており、小作人との協定を結ぶときは、先物を操作して価格を下落させておいて、小作人の取り分を非常に安く押さえてしまい、実売するときには、先物を操作して価格をつり上げ、小作人から安く大量に納品させた農作物を高値販売して大もうけをしています。かつての貿易摩擦騒動の時は、恰もアメリカの小作農民が困っているかの如くに演出されていましたが、シナリオライターは、一握りの大地主に過ぎなかったのです。奴らが濡れ手に粟で大もうけしたいがために、大量の小作人をけしかけて騒がせたのでした。この「貿易摩擦」問題を解消するには、アメリカで農地の解放が先行すべきだったのです。アメリカは、フランス革命前のフランスであり、農地改革以前の日本なのです。それでも、一握りの大地主のシナリオが通用してしまう背景を成しているのが《先物》です。生活維持発展とは何の関係もない・濡れ手の泡方式での営利を汲々として支援しているのが、サミットに集う連中ですね。
私のいるど田舎の田舎でも、洞爺湖サミットなどと看板が表示されています。(洞爺湖からは相当に遠いのですが(;^_^A アセアセ…)
この洞爺湖サミットの今度の議題は、恐らくは、どもまでも果てしなく物価高騰政策を協調して推進し、各国民のどれだけを餓死に追い込むことができるかを競うことになりそうですね。
アメリカでは、常時、一千万人ぐらいが飢餓線上をさまよっているということは、よく知られているでしょう。harvester何とかというサイトにありました。
日本も、北九州市の事例は余りに有名ですが、マスコミが報じない餓死事例は遙かに多く存在するはずです。正月の頃に見た番組によれば、刑務所出所者の中で、餓死に追い込まれる人がひときわ多いようです。出所したてに、まずはかっぱらいをするぐらいに元気な人は、恵まれているかもですね。(; ;)ホロホロ
多分に、洞爺湖では、ヤスオが「人口の5%を餓死に追い込むぞ!」と喚けば、狂犬ブッシュも、負けじと「おらっちは10%まで追い込むぞ!」と怒鳴り、その他大勢も、物価大上昇政策の策定に余念がない、というのが、今度の洞爺湖サミットの競演題目となることでしょう。
どうせやるなら、洞爺湖ではなく、網走刑務所でやるのが、集まる連中の顔ぶれに最もよく適合するのではないか、と思っています。
ヤスオは、何が何でもサミットまでは首相をやらせて貰う、と騒いで、今も首相の座に座っています。サミットが終わったら、今度は誰なんでしょうね?